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2019.10.21 Monday

スイングダンススクール・秋の舞踏晩餐会

昨日の日曜日は、ゲスト出演のお仕事いただきまして、山梨まで行ってまいりました。

at エクシブ山中湖。

 

台風の影響が心配でしたが、無事開催されて本当に何よりでした。

ただ、会場への道すがら見える景色は、傷跡生々しく・・・。

山梨方面へも通じる、止まっていた電車や通行止めの道路も、前日に開通したばかり。

東日本大震災のときに痛感した、踊れる喜び・踊る仕事をできる日々のありがたみを改めて感じました。

 

初めてお伺いしたパーティーだったのですが、大盛況!

たくさんの方が楽しそうに発表してらして、とても暖かい素敵な場所でした。

私達のダンスへもたくさん声をかけてくださり、心から感謝です。

とても踊りやすかった!

本当にありがとうございました。

 

主宰の中村均先生、おめでとうございます。

そしてお招きいただき、本当にありがとうございました。

また呼んでいただけるよう精進いたします^^

 

 

2019.10.18 Friday

スタジオのLINEアカウント

LINE@のサービス移行に伴い、スタジオのLINEアカウント追加アドレスが変更になりました。

増税につき、パンフレットすりなおした直後にコレですよ。とほほ。

もっと早く移行しておけば良かった・・・私のばか!

(訂正シールをすぐ発注。)

 

今までお友達になってくださっている方は、特に変更ないはずなので、今まで通り話しかけてくださいね。

ていうか、なんか不具合あったら教えてください。

よくわかんなくて・・・。

 

友だち追加

上をクリック!

もしくはバーコードをスキャン!

 

最近LINEでの問い合わせが増えました。

やっぱり便利なんだなあ・・・。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2019.10.14 Monday

開帳足

ロンドンの練習場でのこと。

靴を履き替えている途中かなんかで、裸足でいたんですね。

その時、学連同期プロダンサーのI先生に言われたのが、

 

「お前、足がブサイクだな」

 

あそうかも。

 

特にムカつくわけでもなく、素直にそう思いました。

なんか足が横に広がってきてるんですよね。

いつも見すぎてて、そのまま受け入れるとこだった!

ありがとう、井ZAKI先生!

 

足が横に広がる・・・

横アーチがなくなった状態=開帳足というやつですね。

もともと外反母趾の私には宿命というべき状態です。

 

この開帳足や外反母趾。

ヒールを履いている限り、避けられない課題なんです。

姿勢を整えたり、歩き方を変えるとかなり軽減するけど、それでもやはり、なくなるものではない。

どんなシューフィッターの方に聞いても、対処法は「ヒールを履かないこと」につきます。

しかし、そんなこと言ってられないでしょ。

それでサポーターやテーピングになるわけです。

 

ダンスヒールは裸足やタイツのみで履くので、分厚い・・・いや分厚くなくても、テーピングはあまり重ねてできません。

厚みで、足が窮屈になって他のところが痛くなるからです。

キネシオテープ一枚をぐるっと足の周りに巻くのが限度。

でもそれじゃ、ホールド力がなさすぎる。

じゃあテーピングテープは?と試してみたんですが、今度は固すぎて、足の動きが制限されちゃう。

どないやねん。

 

お次にサポーター類。

指に被せる靴下みたいなのは、瞬殺でクチャクチャになりましたし、

大山式やスポンジなど指を広げる系のパッドは、ヒールの中が窮屈すぎ・・・私はダメでした。

(大山式足指パッドで良くなった先生もいます)

探しに探して見つけたのが・・・

 

AKAISHIの開帳足パッドでした。

回し者ではない。

 

これを足の裏にペッとつけて、短く切ったキネシオテープで固定する。

今のとこ、榊のベスト。

660円とかで安いのも助かります・・・。

 

人によって対処は違うんだけど、少しでも助けになりましたら!

 

2019.10.04 Friday

少し大きめの振り付け仕事

久しぶりに、しっかりした舞台での振付を仰せつかりました。

11月におこなわれる周年パーティーのA級フォーメーションです。

ある程度のイメージはいただいているのですが、基本自由。

今は曲探しの毎日です。

もうこればっかりは、部屋探しと一緒(?)。

「求めよ、さらば与えられん」という感じです。

 

そうそう、引っ越すときに部屋をあんまり探さずにすぐ決めないほうがいいですよ。

私はそもそも転勤族の娘ではあるのですが、関東に一人で出てきてからも8回くらい家が変わっています。

そのうち2回くらい、いいやここで・・・って決めたことあるんですが、両方ダメでした。

 

何がって、雰囲気が。

 

カレー作ったら一日で腐っちゃうとか、前の住人に宛てた借金取りからの手紙がドアに挟まってたりとかね。(ひええええ)

まーでも、その頃の私、冷蔵庫なくて段ボールに野菜いれて外に置いてたり、ゴミ捨て場管理のおっちゃんに頼んで洗濯機もらったりしてたもんな・・・ひど!

引き寄せちゃった感が半端ないですが、まあそういうことなんですよ、きっと。

心の余裕というかね・・・。

比呂志に会えてよかった。苦笑

 

部屋の広さとか風呂の有無は関係ないんですよ。

大家さんとちゃんとお会いできて借りた部屋は、鉄板でいい部屋!

ちゃんと対面してお話しするの、大事です。

そして、とにかく諦めずに探し続けていると、ベストなものに出会えるわけ。

 

曲も。

 

たぶん・・・

 

信じて今日もsportfy聞きます・・・

2019.10.01 Tuesday

そろそろ飛行機とらねば・・・

全国の実家遠い芸人の皆さん、もう飛行機を取らなくちゃいけない時期ですよ〜

格安航空券解禁日に合わせてスタンバイできるわけもなく、時期をずらしてどうにか節約せねばならず。

今年もいつ帰るか頭を悩ませているわけですが。

確かにね、31日の夜に北海道へ行き、1日の夜に東京へ戻れば安いけど。

安いけど!

ねえ・・・?

 

28日からうなぎのぼりに高くなる航空券の表を眺めつつ、ちくしょう・・・どんな値段でも買うと思ってやがる・・・と、

唇かみしめております。

殿様商売め!(悪態)

 

今年は比呂志を連行したい。

日程調整がんばろ。

 

 

2019.09.26 Thursday

2019 Dance in a Dream

昨年の夏、おやまダンススタジオの15周年のパーティーを終え、もうこういうホテルパーティーはやらないぞ!と宣言した榊。

今年は、横浜のオガワダンススタジオと共催という形で、チョイチェンジしたパーティーを開催することができました。

9月23日(月祝)

イーストギャラリー恵比寿にて。

題して「Dance in a Dream〜夢の中で踊りましょう〜」

告知をほぼしていなかったのは、定員50名に割とすぐ到達してしまったからでした。

(そんなに広い会場ではなかったのです)

 

今回は、定員50名に対して10名のアテンダントを用意し、

しっかりとしたエスコートとダンスを楽しんでもらいながら、ショータイムでダンスの発表をしてもらう・・・という内容。

私の仕事は、ショータイムの内容や全体の流れを考え動かすこと。

やりたいイメージはあるのだけど、それを実際に組むとなると、結構大変なことでした。

参加人数を限定したので、そんなにお金もかけられないですしね。

(倍くらいの参加人数いれば、業者さんを呼べたと思います。音響・照明・カメラマンなどなど)

結局、理想の4分の1くらいしか実現できなかった〜〜。くおおお!

それでも、来場の方に「楽しかった」「いっぱい踊れた」「料理美味しかった」と言っていただき、ホッとしているところです。

もちろん、反省点は多々ありまして。

次回何かを開催するときは、よりレベルアップしていきたいと思います。

 

ご出演の皆さま、お手伝いいただいた先生方、そしてもちろんご来場の皆さま。

本当にありがとうございました。

より楽しいイベント目指して工夫します。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

20190926_2878436.jpgこんな感じの会場でした!ダンスタイム^^

2019.09.10 Tuesday

2019 夏休み(4)槍ヶ岳登山

今回宿泊した、ヒュッテ大槍。

実は以前行った燕岳の燕山荘系列の山小屋で。

お料理や、デザインの素敵な山手ぬぐいで結構有名みたいです。

晩御飯はこんな感じ↓

20190910_2870642.jpg白ワイン付き・・・山の上とは思えない!

 

山小屋の晩御飯は時間が決まってまして、みんなでいただきます。

この日一緒のテーブルだったのは、一人でいらしてた若めのお兄さんとおじ様。(4人でひとテーブル)

料理すごいですね!なんて話してたら、急にザーザーと雨が降り始めました。

20190910_2870640.jpg食堂から玄関ポーチ。窓の外は超雨。

 

ここからお兄さんたちの山体験談を聴きながら、明日どうしよう・・・という話に。

あまり強い雨だと下るの危ないし、途中渡ってきた沢が増水してるかも?とのこと。

(実際に渡れなかったこともあったそうです)

まいったな〜〜

でも仕方ない。帰ることを選べなかった自分たちの責任なわけですから。

明日の天気をお祈りして、就寝します。

ちなみに、ここもめっちゃ空いてました。

乾燥室もすごく良く乾いたし、とても助かった〜〜

 

翌日。

外は思いっきりザーザー雨!(ショック)

早出のつもりでお願いしていたお弁当を玄関ポーチで食べ、雨が弱まるのを待ちます。

そして、一緒のテーブルでご飯を食べたお兄さんの出発に勇気をもらい、雨のなか3日目の行程をスタートさせました。

(お兄さんは熊本から来ていて、絶対にこの日下山しなくてはいけなかったのです)

3日目の行程↓

下りの苦手な榊にとっては、デス・デイ!

 

歩き始めこそ結構降ってたけど・・・あれれ?

20190910_2870646.jpg雨やんだよ!榊がしてるのが、ヒュッテ大槍手ぬぐい。

 

心配していた沢の水も全然平気で。

お兄さんきっと帰れたね〜なんて話をしながら、テクテク帰ります。

しかし、上高地まであと1時間の明神館についたところで、土砂降りの雨になりまして。

雨具の下を履く余裕のなかった私たちは、下半身ずぶぬれで到着となったのでした。

6:45くらいにヒュッテを出て、上高地に16:00についたから、休憩含めて9時間くらいかかりましたね。ひょ〜〜

 

20190910_2870638.jpg上高地に着いたらやむ、というあるある。煙る梓川。

 

大急ぎでバスに乗って、平湯温泉へ。

お楽しみの日帰り温泉・ひらゆの森で汗を流したのでした。

 

実はここで、すごい出会いが!

初日の山小屋で隣でご飯を食べ、2日目山頂で偶然会ったご夫婦に、また再会!

今日はひらゆの森に泊まるんだそうで・・・3回会うってタイミングすごくないですか?

お二人は朝6:00には出て、14時のバスに乗ってきたって。

やっぱり健脚・・・。

「私達遅いんですよ〜」って言ったら

「自分たちのペースが大事なんだよ」という素敵なお言葉。

またどこかの山で会おうね!なんて言いながらお別れしました。

今度ホントに会ったら、名前聞こう。笑

それはもう運命ですから。

 

その後。

また土砂降りが始まったなか、山道を下り、高速のサービスエリアで仮眠をとって、深夜に帰宅した私達だったのでした。

(榊は夜の高速道路という経験値を獲得した)

 

 

今回の山、なんかしみじみと楽しかったです。

シーズンの狭間だからか、みんなギスギスしてないし、山小屋空いてたし。

以前、山で挨拶したら「お前笑っただろ」ってストック突きつけられたことあって。

すんごくショックだったんですよね・・・(だから燕岳の日記ないんですが)。

そういうイヤな思い出を、ゆっくりと払拭してもらったような気がしました。

とても嬉しい。

関わってくださった皆さん、山の神様、本当にありがとうございました。

そして、山はすべてが自分の判断で、その責任を負うんだなと。

(本当は毎日そうなはずなんですけどね)

あたらめて思いました。

そして、2人のペースで歩き続けることの大切さも。

 

年に一回の山修業を終えまして、後期の小山比呂志を榊美央は一味違う?

・・・暇さえあれば山のブログとか本とか見てます。

(ハマっただけ)

いやいや。

二人で頑張った経験をしっかり生かして、またダンス究めていきたいと思います。

読んでくださってありがとうございました!

 

 

おわり。

 

 

 

 

 

 

 

2019.09.09 Monday

2019 夏休み(3)槍ヶ岳登山

槍ヶ岳2日目。

お天気は曇り時々雨といった感じ。

予報では、夕方から完璧に雨・・・。

折り返しするにしても、頂上で泊まるにしても、必ずここ(槍沢ロッヂ)に帰ってくるわけだから、

洗濯ものとか使わなさそうなものは置かせておいてもらおう!ということになりました。

無くなっても自己責任!

名前と下山予定日を書いて、玄関の荷物置き場へ。

(リュックからモリモリ出てくる比呂志の着替え・・・そら重いわな。)

 

ほんの少し身軽になって、山頂目指してゴー!

20190909_2869956.jpg

20190909_2869933.jpgちなみに青汁飲んでます。比呂志には不評。

 

↑天狗原分岐を越えて、上に来たところで、下界が晴れてきました。

20190909_2869954.jpgか〜!だいぶ上がってきた!

 

20190909_2869937.jpg下は晴れても上は霧・・・。丸印が頼りです。

 

20190909_2869935.jpgそんな中、やっと見えた!槍ヶ岳頂上=穂先!左下に小さく榊。

 

5時間登り続けて、薄々感づく私達。

これこのまま下山は無理だわ。

体力の限界!(千代の富士)

 

20190909_2869939.jpg霧に隠れたり、す〜っとまた出てきたり。ちょいちょい色気見せてくる穂先さん。

登れるかなあ・・・

 

そしてそして標準タイムより1時間近く遅れて、穂先のふもと・槍ヶ岳山荘到着!

20190909_2869967.jpg真っ白やん。

 

登りきったところで、槍沢ロッヂの晩御飯でお隣だったご夫婦と再会。

お二人はもう槍ヶ岳山荘にチェックインし、リラックスモード。

穂先へは登らず、明日下山するとのこと。

毎年9月の初めにここに来てるんだって。

素敵だな〜(そして健脚。)

私達はと言えば、山荘のベンチで用意してきたご飯(アルファ米リゾット&カップヌードル)を食べまして、しばし家族会議。

どうする?

穂先、のぼる?

 

20190909_2869941.jpg結局登りました・・・雨やんで風弱くなったからね。槍ヶ岳山荘へ荷物はデポ。

 

これがまたね、超怖いんですよ。

岩登り初な上に、標高3000メートル近くで梯子登るとか!

″三点支持″という言葉は知っていたので、「三点支持・・・三点支持・・・大丈夫・・・大丈夫・・・力抜いて・・・」と念仏のように唱えながら登ってました。

 

そしてついに頂上!

20190909_2869958.jpg槍ヶ岳山荘のヘルメット着用。(一回500円)

20190909_2869943.jpgめっちゃ空いてる頂上。私たちのほかに2人だけ。当たり前か・・・真っ白で何も見えん。

 

しかし、榊はここで初めて知るのです。

登るより降りるほうが怖いことを!

最初の梯子(登るときは最後の梯子なわけですが)の背景に槍ヶ岳山荘が小さく見えたとき、ちびりそうになりました。

くわ〜〜〜、ここに!わたしは!尻から突入するわけですか!

・・・前向きで梯子は降りられないですからね・・・。

 

途中、鎖にぶらーんしたり若干危なかったけど念仏で乗り切りまして、無事穂先より下山。

思わず抱き合うビギナー夫婦。

良かった!

もう山小屋いこう!

 

この日私たちが泊まる予定をしていたのは、槍ヶ岳山荘ではなく、ヒュッテ大槍というところでした。

こんな行程↓

 

尾根歩きでちょっと下る感じ?

 

・・・尾根歩き??

 

20190909_2869980.jpg穂先とたいして変わらんやんけ。

ちなみに、右奥に小さく見える赤い屋根がヒュッテ大槍です。

標準タイム30分って書いてあるけど・・・無理・・・絶対そんな早く行けない!

 

しかし、ここで本当に怖かったのは、高さだけではなかったんですね。

20190909_2869982.jpg

比呂志くんの下に見える○×の文字は、登山道を教えてくれてるんですが、

「なんか道が違う気がする・・・」と、先行・比呂志君が立ち止まってそう言ったので、

振り返ってみてみると。

私たちが通ってきた岩よりもだいぶ下のほうに〇印が!

ナチュラルに間違ってたんです、道を。

(写真はもう普通の登山道に戻った時に撮ったものです)

下山のほうが間違えやすいとは聞いていたんですが、こんなにもわからないものかと。

幸い、視界が良く行き先が見えている状態での道違いだったので、自然に登山道へ戻れましたが・・・。

滑落の危険を感じ、心底ゾワっとしました。

この道は地図によるとそんなに難しい道ではないはず。

それでも、やっぱり怖かったです。

 

20190909_2869984.jpgヒュッテ大槍から穂先を眺める。

 

反対側のビューはこんな感じ↓

20190909_2870043.jpg晴れとる〜

 

ほんと、この道通った時だけ天気よかったんですよね。

山の神様、ありがとうございました。

勉強になりました。

 

そしていよいよ明日は下山です。

やっぱり天気だな〜〜

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

2019.09.07 Saturday

2019 夏休み(2)槍ヶ岳登山

私達が今まで登ったことがあるのは、富士山燧ケ岳(尾瀬)・燕岳。

今年はついに!燕岳から見えた憧れの山・槍ヶ岳に挑戦することにしました。

初心者は絶対に2泊しないと行けない山なので、ちょっと榊的にはウーンという感じだったのですが、

珍しく比呂志ちゃんが行きたいと。

じゃあ行くべ!ってことで。

 

槍ヶ岳登山に入るには、いくつかのルートがあるのですが、私たちはザ・オーソドックスな上高地からの出発を選びました。

上高地ルートは平地部分が長く、時間がかかるのが特徴。

新穂高温泉から入る右俣ルートなど、短時間で登れる道もちょっと魅力的だったのですが・・・

初心者はシャシャってはいけないのです!(詳しくは燧ケ岳登山参照)

 

上高地はマイカー規制がかかってまして、バスかタクシーを使わないと入ることができません。

なので、私たちは岐阜の平湯温泉というところまでレンタカーで行き、そこからバスに乗ることにしました。

(あとからわかったんですけど、ここに行く途中の沢渡からバス乗ったほうが近かった・・・まあいいけど

深夜に洗足池を出発し、いざ5時間の道のり!

20190907_2869014.jpg早朝SA。榊の運転練習も兼ねております。

 

朝、平湯温泉のあかんだな駐車場到着。

支度を整えてバスに乗ります。

シーズンを少し外したこともあり、ガラガラの車内。

上高地へは30分ほどで到着しました。天気は曇り・・・

今回のルート↓

 

 

初めての上高地!

川の水がきれいだな〜〜

20190907_2869016.jpg今回から正式にストックを導入。(ちなみに尾瀬で買った奴は、比呂志がその帰りのバスに速攻忘れるという失態。)

 

序盤は本当に散歩みたいな感じ。

20190907_2869018.jpg

たまに水流れてたりしますが。

20190907_2869020.jpg

 

ちなみに、歩いている間はずっと、前日に習った(RE:BORNコンバットね)丹田と体重移動のことばかり考えてる榊。

山は集中できていいやね〜〜

 

2時間くらい歩き、徳澤へ着いたあたりで雨がガッツリ降ってきました。

20190907_2869022.jpgまだ序盤だぜ、おい・・・

 

でも、徳澤園のカレー美味しかったです。

(高菜チャーハンとソフトクリームも有名らしく。お料理のおいしい山小屋みたいですね)

20190907_2869024.jpg

 

さらに1時間ちょい歩いて横尾へ到着。

めっちゃ雨。

雨具ないと死亡。(榊家親に借りました。ありがとうううう)

20190907_2869026.jpg比呂志のは榊父の雨具なのですが、顔がはみ出るそうです・・・わはは!

 

横尾を過ぎたあたりから、やっと山っぽくなります。

20190907_2869049.jpg

本日のお宿・槍沢ロッヂまで1時間半!

 

の、はずが。

 

全然つかない・・・。

結局2時間以上かかってしまいました。

私達、かなり遅いらしい・・・。

 

槍沢ロッヂには、なんとお風呂があります。

もちろん石鹸とかは使えないですが、6時間近く歩いた足には、ありがたい!

しかも、この日はかなり空いていて、結構きれいなお湯でした。

一緒に湯船に入ったお姉さんと、明日以降の予定の話をします。

なんといっても天気が良くなかったので・・・。

彼女はお父さんとここに来ていて、しかもその父上はかなり山に慣れているらしい。

明日は夕方から天気が崩れそうだから、頂上(槍ヶ岳山荘)で泊まる予定を変えて、その日のうちに槍沢ロッヂへ戻ってくることにしようと言っていた、とのこと。

ここにさえ帰ってこられれば、どうにか下山はできるはずだから・・・。

 

そんなやり方もアリなのか!

 

2日目は上で泊まる予定だった私には、目から鱗の行程でした。

山はすべてが自己責任。

天気を自分で読み、どう動くか決めなくちゃいけないわけで。

確かに頂上付近で雨がひどくなれば、閉じ込められてしまう可能性がなきにしも非ず・・・。

でも、登って戻ってくるというとは、アップダウンしながら、標準タイムで8時間近く歩き続けるということになります。

そんなこと私たちにできるかなあ・・・遅いしなあ。

 

不安を抱えつつビールを飲みまして(酒は飲む)、20:00には就寝。

寝る前に外へ出てみた空は、満天の星空でした。

明日、晴れるといいなあ・・・。

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

2019.09.06 Friday

2019 夏休み(1)RE:BORNコンバット ビギナーズワークショップ

夏休み。

それは、ダンス以外のことで身体バキバキにしても良い時間。

今回もしっかり筋肉痛マン&ウーマンです。

快く送り出してくださったお客様、本当にありがとうございました。

こんな感じでしたの報告ブログ開始です。

 

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榊が最近大ハマリしている方・・・それは坂口拓さん。

映画『キングダム』の左慈役で異彩を放ってました。

全然知らなかったのに、「あの人・・・だれ?強い上にすごい色気だったんだけど」となっちゃったんですね。

すてき(はーと)

まあそこで色々調べていくうちに、坂口さんが有名なアクション俳優であること、リアルにもめっちゃ強いこと、そして師匠がいること・・・なんてのがわかってきまして。

むしろ強さの秘密のほうに興味がムクムクと。

坂口さんのお師匠さんは、稲川義貴さんという方で、ゼロレンジコンバットという戦闘術を考案されてます。

彼らの考え方や教えの動画を漁っているうちに、私の中で閃くものが・・・。

でも、直接教えてもらわないことには、なんとも言えない。

坂口さんや稲川先生じゃなくていい、お弟子さんが開いているクラスとかないのかなあと思って探したら・・・あったんですよ。

即申込。

それが夏休み初日(榊だけ)となりました。

 

当日、ワックワクしながら新中野から徒歩数分の会場へ。

地下に降りてドアを開けると、クッションマットが敷き詰められた狭めの部屋に10人くらいの人がいる。

入ってすぐの場所で、感じのいいお姉さんが受付してくださいました。

時間ピッタリに始まるので、準備運動しておいてくださいねーって言われ、トイレで着替え、端っこでストレッチ開始。

ミリタリ好きっぽいヒョロい人、めっちゃ腕太い人、大工さんみたいな恰好のゴリゴリ筋肉マン、柔術の格好している人・・・色んな方々が思い思いに準備体操しています。女性も2名くらいいました。

予想はしてたけど・・・場違い感よ。笑

そうこうしているうちに、時間になりまして、先生入場です。

うん?

い、稲川先生やないかい!

なんとご本人が講師でした。

 

すげーすげー

と、心の中で連呼。

クラスの流れで先生の身体に触ることもできました。

有難い。

 

一番感動したのは、ちょっとした技(までいかないけど)をかけてもらった時の、先生の感じです。

私が先生の両手首を握っている状態からスタートだったんですけども、その時の先生は・・・

 

無。

 

無でした。

 

本当にすごかった。

でも、何もないわけではないんです。

何かが満ち溢れてるの。

だけど、無。

 

ああこれだ。

私はフロアで一瞬こういう状態になりたいんだ。

そう思いました。

 

 

私達が、ダンス留学するたびにいつも思い知らされるもの。

それは、海外選手に比べて圧倒的に足りない筋力やバネです。

(もちろんリズムとかもあるけど、今回は割愛)

もっと頑張って筋肉つけなきゃ。強くならなきゃ。

そう思ってみるものの、とても追いつかない。

結局、真似っこの張りぼてダンスになってしまう・・・。

こういう発想って「プラス」の考え方ですよね。

何かを「プラス」させて良くなっていこうという。

でももしかしたら、日本人に合ってるのは「プラス」させていくのではなく、「マイナス」させることなんじゃないかなって思うんです。

極限まで無駄なものを削いで行ったときに、発揮できる強さ。

稲川先生が見せてくれたものは、そういうことなのかもしれない。

 

 

クラス内容は結構多岐にわたってまして、私は全く付いていけなかったわけですが。(不器用)

先生が端々でお話ししてくださる体験談は、いろいろと考えさせられるものでした。

それは、今まで知らなかったこと。

「こっち」の世界と「あっち」の世界の区分けがあるということ。

服を汚しながら、明日の洗濯めんどくさいな〜と思える世界か、明日があるかどうかすらわからない中、命を懸けて服を汚す世界か。

そしてたぶん、「あっち」のおかげで「こっち」はあるんだと思う。

ありがたいなあって。

どこに感謝を言えばいいのか全くわからないけれど・・・。

 

ちなみに、稲川先生と私、実は同い年なんです。

過ごしてきた年月の重みの違いよ!きえええ!

20190906_2868501.jpgヌルい年月を重ねた人とそうじゃない人。

 

「俺はまだ武″術″しか教えられない。これから武″道″を究めたい」

っておっしゃてて、本当に頭が下がります・・・。

私も舞道究めたいです!

また来月も行こう・・・

 

 

こんな感じで夏休みスターティン。

次の日から、いよいよ本丸です。

槍ヶ岳登山 with 比呂志!

 

 

つづく。

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