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2019.02.05 Tuesday

2019 UKダンス選手権3

さて、オマケでございます。


 

ボーンマスでの試合を終えた私達。

帰りのフライトまでかなり時間があった&車で来たので、どっか寄ります?って感じでグーグルマップと相談。

そしたら!

ありましたよ。

 

ストーンヘンジです。↓

 

20190205_2755282.jpg強風。そして極寒。

 

ただただ広がる牧場風景の中に、ポツンと。

すごいとこにあるのね。

そして入場料高かったよ・・・

 

20190205_2755284.jpg石よりも羊が気になる。

 

資料館によると、この辺は遺跡群になってて色々見て回れるようでした。

面白そう・・・だけど超寒い・・・そして、そんなに時間ない。

ささっと見て空港へ。

 

 

今回は、トランジットするミラノでちょっとだけ寄り道してきました。

ここからは私の妹も参戦。

 

とりあえず抑えておこう・観光地。

 

最古のアーケード

20190205_2755337.jpgネズミーランド??とつぶやく比呂志

 

大聖堂

20190205_2755335.jpg全く客引き寄ってこなかったけど?

20190205_2755288.jpg空いてそうな閉館間近に入館。ミサをやっていました。

中入ってよかった!

空間に気圧されました。

 

ここらへんの周り、驚くほどの数のブランドショップが連立しています。

お、素敵!と思って値段見て、目ん玉ビョーン!みたいな。笑

ウィンドウショッピングも悪くないけれど、手も足も出ないって、ちょっと寂しい。

 

その点、妹の友達(イタリア在住)が出店する、郊外でのフリーマーケットへ行けたのは超良かった。

20190205_2755302.jpgEast Market

https://www.facebook.com/eastmarketmilano/

 

20190205_2755286.jpgイヌも普通に

 

ここなら買える!笑

100店舗はあったかな、大きな会場を練り歩きます。

古着屋やデザイナーさんのお店、ビンテージ家具やらレコードやら、多種多様。

フードコートも、色とりどり。たこ焼きとか売ってました。

印象的だったのは、若い人だけじゃなく、おじいちゃんおばあちゃんも楽しそうに買いものしていたこと。

みんなオシャレだし・・・

 

色彩豊かなんですよね。

 

20190205_2755306.jpg最寄り駅。

20190205_2755299.jpgシャウト

 

そしてね、みんな優しいの。

 

帽子屋さんを物色する比呂志&美央。

壮年の素敵なご夫婦に話しかけられる。

「あなたたち日本人?」

「そうです〜」

「コニチハ!」

「おおおお!」

とても嬉しそうに微笑んで

「君にはこの帽子が合うと思うよ。(と、選んで比呂志に被せてくれる旦那様)」

「とても似合ってるわ!(奥様)」

 

・・・店員じゃないですよ?

客同士で自然に。

なにこの感じ!素敵!

 

20190205_2755364.jpg似合ってる帽子。榊も被り物買ってしもた。

 

また、ある時は電車内で。

 

飛行場に向かっている途中、突然停車。

そしてずっと動かない・・・

アナウンスもイタリア語だし。

どうしようと思っていたら、美人の若いお姉さんに話しかけられました。

 

「あなたたち英語は話せる?」

「はい」

「電車のトラブルのようよ。いつ発車するかわからないって言ってるわ」

「ええ!」


飛行機遅れるやん!

ということも衝撃だったけど、それと同時に、なんでこの人教えてくれたんや…美しい上に優しい!菩薩様か!・・・って。笑

(結局、電車は30分以上停車して、何事もなかったかのように出発。到着後ダッシュして、どうにか帰りの飛行機にチェックインできました。)

 

 

 

着たいものを着て、いいなと思ったらいいねって言う。

ちょろっと人を助けることも、特別な意味なんかなし。

自分は自分。

他人は他人。


当たり前のことなんだけど、日本だと、なんかできないんだよなぁ。


そんなこと考えながら帰国。

空港からの帰り、混んだ山手線で手すりに摑まれないおば様を見たとき、思わず「私のスーツケース掴んじゃっていいですよお」と声をかけている自分がいました。


確実に海外かぶれ。


でも、悪くないな。この感じ。



今年の私の目標は、

自信を持つこと。

ダンス以外も、ちょっとだけ経験して、その糸口少しもらえたかなって思います。

また頑張れそうです。



改めて、支えてくださるすべての方に感謝を。

ありがとうございました!



おわり




2019.01.25 Friday

2019 UKダンス選手権1

今更ですが・・・

明けましておめでとうございます!

今年も一年、このブログと私たちをどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

 

というわけで、イギリスより無事帰ってきました〜

たぶん時差ボケだと思うんですが、眠気が止まりません。

電車を何回も乗り過ごしております。

そして物忘れがひどい。

これも時差ボケのせいです、たぶんたぶんたぶん・・・。

 

ではいつも通りご報告させていただきますね。

 

---------------------------------------------------------------------------

値段の安さにつられて、元旦フライトを選択した私達。

しかし、落とし穴は飛ぶ前にあり。

銀行や行政が28日で閉まっちゃって4日まで開かないから、マジ準備早めにしとかないといけないのに、

誰かが財布なんか落とすから・・・!!

ほんっと、ほんっっと直前までバタバタしての出発となりました。

 

今回のフライトは

行きが、成田 → ローマ → ヒースロー

帰りが、ヒースロー → ミラノ → 成田

でございました。

 

ローマの空港にて、メチャクチャ中国語で話しかけられた比呂志。

20190124_2748843.jpgニュウ・メガネのせいかね。

ここでの手荷物検査で、榊は荷物入れたカゴ1個分そのまま置いてきてしまいました。

お気に入りのマフラー・・・さようなら・・・。

 

ヒースローについたのは1日の夜遅くだったので、その日は空港近くのホテルで1泊。

持って行ったお出汁のスープ(正月感)飲んで就寝。

これは運転する比呂志にとっては、とても楽だったみたいです。

 

明けて2日、レンタカー屋さんで車を借りてクロイドンへ。

会社はAlamoです。

今までで一番良かったなあ・・・早くて親切。

まあ人によるんでしょうけども。

 

この後は基本的には車で移動してましたが、

ロンドンのセントラル方面へ行くときは、駐車場がない&高いので電車なんかも割と使いました。

(私達が)初めて行くスタジオもあったり。

 

だいたいの場所の相関図は過去ブログよりどうぞ。

このたびはこんな感じの行動範囲

map

改めて車以外を使ってみると、オイスターカード(日本で言うsuica)googleマップ(神アプリ)があれば、結構色々簡単に行けるなあと。

時間の制約はありますが・・・。

車は借りずに、バスやトラムを駆使して移動する先生も少なくないです。

そこら辺の情報、いつか聞いてまとめてみたいですね。

ちなみに、uber(民間タクシーサービス)もイギリスでは使えまして、一回ピカデリーから乗って帰りましたが23£くらいでした。

 

イギリスについて結構すぐのころ。

ピカデリーのMeridien Hotelで、コリン先生のダンスキャンプに参加してきました。

レッスン受けているカップルも多数。

ここ、ホテルのスポーツジムの中にフロアがありまして。わかりづらかった〜

3回くらい通り過ぎてしもた・・・

20190125_2749195.jpgここの外を出ると普通のスポーツクラブ。

 

電車、色んな乗り換えがあったけど、イーストクロイドンからの道が一番早かった感じ。

20190124_2748845.jpgSouthern Railwayと比呂志

 

そしてレッスン+ダンスキャンプ(レクチャー&踊りこみ)という、一番激しい日に榊が誕生日を迎えました。

ケーキ買ってから踊りこみ参加したの初めてやで。

ロンドンで有名なケーキ屋さん情報は、妹からのタレこみ。

20190125_2749193.jpg疲れてる。笑

 

キャンプ以外は、MATICOJJ DANCEOPTIONSでレッスンを受けたり

ラトリッシュOPTIONS朝開放で練習したり。

あとは夜の練習会ですね。

 

OPTIONSにてシカモア先生!

20190124_2748860.jpg後ろのピース誰じゃ。

 

初・JJDANCE

20190125_2749198.jpg駐車場は近くのSainsbury'sの上がよろしいかと・・・。

ここで練習会を金曜の夜やるって書いて貼ってあったから、

行ったらやってませんでした・・・涙。

誰か情報くんろ。

 

 

そういえば、突発的に一回だけSD会(スターライトダンサーズ・イギリス会)開催しました。

一緒に持ち寄りご飯食べて、スイスでトランジット待ってるA馬先生に嫌がらせの様な電話しただけ・・・笑

20190125_2749200.jpg顔出し確認まだなので、光らせてみました。宇宙人。

 

今回のお宿、すげ〜広くて綺麗だったんですよね。

20190124_2748847.jpg東京に帰ったら絶対住めないレベルのマンション。(哀)

 

 

毎日毎日、ダンスしてご飯食べて寝ての繰り返し。

確実に疲労は蓄積していますが、幸せだ!

自分の成長を少し感じる、幸せだ!

そして比呂志が料理に目覚めたよ、超幸せだ!

 

 

ほんのチビっとくらいは世界に通じるダンサーへ近づけたかしら・・・そんな淡い期待を抱いて試合へ向かいます。

 

 

次回・ボーンマス編です。

つづく。

2018.12.31 Monday

渡英のおしらせ

気がつけば、もう31日。

最後の最後で色々ありまして(詳しくは本人に聞いてください・・・)、ギリギリまでバタバタ!

今やっとブログ書けています。

今年も、小山比呂志と榊美央を応援してくださいまして本当にありがとうございました。

 

2019年は、お正月から3週間ほどイギリスへ行ってまいります。

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが・・・頑張ってきますので!

私たちのこと忘れないでくださいっ・・・。

渡英中は、おそらくツイッターのほうが情報更新するかと思われます。

良かったらフォローしてくださいね。

https://twitter.com/myochoo

 

帰国後、

1月28日月曜日には新春フリーダンスパーティーを開催いたします!

 

直前対策!初心者講習会 17:00〜17:50(¥2,000)

新春フリーダンスパーティー 18:00〜20:00(入場料¥1,000、プロと踊るダンス券¥200/1曲)

 

今回は、あの人もアテンダントで参戦?

詳しくはまた1月に!

20181231_2736589.jpgヒント?っていうのか?

 

 

来年も、思いきり楽しく!踊っていきたいです。

どうぞどうぞ変わらぬご声援をお願いいたします。

 

それでは。

皆様にとって素敵な新年となりますように・・・

良いお年を!

 

小山比呂志

榊美央

2018.09.13 Thursday

2018 Pilipinas Open〜試合編

は〜行ってきましたよ。

初フィリピン。

今回は結構団体行動・・・いつもと違った感じで楽しかったです。

とりあえずは試合編!

ご報告いたします。

 

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海外での試合って、結構たくさんありあます。

でもアンテナ張って自分で探さないといけない(もしくは他からお誘いがかかる)ので、

日本の試合で手一杯になってたり、イギリス行きでお金を使い果たしてしまった(!)り、全く出ない人も多々。

かく言う私たちも、初めての経験でした。

 

前日にフィリピン入り。

5時間くらいのフライトです。

日本からは4組(あとからもう2組いることがわかりましたが)参加してまして、仕事で次の日の早朝に到着する久野くん以外は、奇跡的にみんな同じ飛行機でした。

寺倉氏と榊・・・浮かれ気味。

20180911_2670557.jpg足が合ってない。

 

拍子抜けするほどあっさりした入国手続きを終え(イギリスだと結構大変な時がある)、迎えに来てくださるというスタッフを待ちます。

 

・・・しかし全然来ない。

 

今回の試合、海外選手には2泊分のホテルを手配していただけることになっていて、ホテル名や場所はわかっていたんですが、私たちは待たなくてはいけませんでした。

この時点で、タイムテーブルなど全く聞かされておらず、明日何時にどこで何をするのか不明だったからです。

苦笑

結局、小一時間待ったところで、若くて色白の男の子と元気なかわいい女の子が迎えに来てくれました。

ちょっと訛った英語なので、なかなか聞き取れなくて悪いことしちゃったけど、とても優しそうな二人です。

オーガナイザーの生徒さんみたい。

もう遅くてもなんでもいいよ!

来てくれてありがとう!

 

タイムテーブルを聞くと、16:00からアジアンクローズド、20:00からアジアンオープンとのこと。

いや〜結構ノンビリだね、なんて言ってご飯食べてちょっと寛いでたら、遅い時間にフロントから電話。

下に来てくださいって。

 

なんと色白くんと、恰幅のいいお姉さまがエントリー費を徴収しにいらしたのでした。

20180911_2670512.jpg前日ってのは初めてですね。

アジアンクローズドとアジアンオープンの2カテゴリ分で、$210。

結構高めではある。

しかし、ホテル代を思うとまあ納得。

 

明けて9日。

いよいよ試合〜

試合は空港近くのマリオットホテルで開催されます。

昨日来た道を逆に戻って会場へ。

20180911_2670566.jpg入り口。

そして会場↓

20180911_2670510.jpg手前に比呂志と寺倉さん

 

会場はすでに試合で大盛り上がり。

スタッフの色白くんたちは、みんなパープルのTシャツを着て裏方頑張ってます。

(ここから皆、彼をパープル君と呼ぶように・・・笑)

 

本当にたくさんのカテゴリーが開催されてました。

ジュニアやシニアはもちろん、アルゼンチンタンゴやキゾンバ、プロアマもあったり。

数えてみたら、一日で予選も含め118試合もあったわよ、奥様!

アマチュアのシニアクラスで日本人のMさんとSさんが参加されていたので、応援させていただきました。

海外の試合に出るっていう楽しみ方もいいですよねえ。

 

・・・で、もう昼の時点で30分遅れてますけど。

 

結局、夕方のアジアンクローズドは40分押しくらいでスタート。

夜のアジアンオープンは1時間半くらい押して始まりました。

ホント不思議な試合運営でしたねえ。

巻こうとしてるのか、急に複数のカテゴリと前の競技のオナーダンス(!)を一緒にしたりしてたのに、

急にのんびりしてみたり。

しかも、それが全く通達されないんですね。

聞きに行って初めて教えてもらえるという。

ジャッヂの先生は大変だったろうなあ・・・

 

私たちの結果は、トロフィーに遠く及ばず。

日本人では久野カップルがクローズド2位、オープン4位でした。

いいなあ・・・。

 

そして、2時間押しで試合は終わり、ここからフェアウェルパーティーです。

もう23時半やで・・・

日本のホテルなら2時間も押して始めたら、出禁レベルでしょうに。

しかし、向かいのホテルに場所を移して、ふっつうに始まりましてふっつうにみんなご飯とお酒を楽しんでます。

パープルくんたちも参加してました。

 

20180911_2670522.jpg招待選手がご挨拶。

 

ジャッヂの先生とも、ほんのすこーしお話ができて、有意義な時間でした。

ホテルへ戻ったのは2時過ぎです。

でも。

こういう時間、もう少し早く経験したかったねと帰ってから2人で改めて。

試合だけではなく、ジャッヂの先生とのかかわりとか含めてね。

しかし、これはもう与えられた運なので、今こうして経験できたことを有難く受け止めようと思います。

 

帰国の日。

結構ゆっくりのフライトだった私たちと寺倉組。

ダラダラと昼前にフロントへ降りてきたら、パープルくんがいるーーー!

朝帰った日野組によると、その時もフロントで色々手配してくれたとのこと。

え?

君、寝てなくない?

聞けばフェアウェルパーティーが朝方に終わった後、ずっとフロントで待ってたとか。

だだだだ大丈夫?

 

そんな話をしていたら、彼が「Congratulation!」と言ってきまして。

ああ久野君たちと間違えてるのかな?って思い、(説明するのもなんだかなと)いやいや〜なんて、適当に返事をする榊。

そしたら、ものすごく真っすぐに私を見て

「あなた達は本当に素晴らしいことをした。私は仕事であまりダンスを見ることができなかったけれど、フロアの歓声が奥まですごく聞こえてきたから。」

って。

 

・・・もうね、衝撃でね。

なんなの、この純粋な賛辞は。

素晴らしすぎるでしょ。

そして、ありがたいやないかい・・・。

 

ションボリしてたのが、少し元気になりました。

パープルくん、いろいろと本当にありがとうね!

(名前の読み方聞けばよかった・・・ゴメン)

20180913_2671495.jpg僕寝てなくてゾンビみたいだから・・・と照れる彼。しかし、それをぶっちぎる榊。

 

 

と、試合はだいたいこんな感じ。

しかし他もわりと衝撃的でしたよ、フィリピン。

次回はそちらを少し〜。

 

 

続く。

 

2018.08.03 Friday

2018 KOREA DANCE CAMP 2

レストランで辛そうなお鍋をビニール手袋で食べていた2人組の男性。

隣でビールとコーヒーを頼んだ私たちに話しかけてくれました。

一人は英語が少しわかるみたいだけど、年上に見えるもう一人の方は全くわからないみたい。

日本人だとわかると、自分たちが食べていた唐揚げの様なものを勧めてくれる。

・・・これ、何?

店員さんも英語わかんないんですよ。笑

The two guys were eating something red with glove in the restaurant.

One man knew English, but other was not.

They recommended the fried chicken which they were eating to us.

 

食べてみると、砂肝?の唐揚げ?

美味しい!ありがとうございます!

なんとなくの英語で話すうちに、なんだか優しい人なのかも・・・と思い始めたらしい比呂志

It was so good!

Thank you!

Then Hiroshi thought that they were kind maybe...

 

「お前さ、その鍋一口くれって(彼らに)言ってよ」

Hiroshi said, 

Mio, please say to them "I want to eat that red one."

 

え?

あの辛そうなやつ?

鳥の足首から下がモロ煮込まれてる、あの赤い鍋を?

本気?

What?

Do you want to eat that red one?....many ankle of the chicken are in it. 

 

 

で、聞いちゃったんですよね。then I asked...

「May I eat this ?」

 

そしたら、急におお〜!ってなりまして。

食え食え!辛いぞ〜!みたいな。(いかんせん言葉がわからない)

しかもプレゼントだ!とか言って新しい鍋を頼んでくれたんです。

They were pleased to hear it very much, and ordered new one for us.

 

洗濯・・・しにきただけなのに・・・笑

We...only...wash our clothes...! haha

 

そこから3時間以上(!)

4人でずっと飲む(榊は水)ことになりました。

After that, we drank more than three hours.

 

韓国の人たちはビールと焼酎を割って飲むんですけど、その合わせかたが実に多様で。

この方が見せてくれたのは、ビール振ってからシャーって入れるやつ。

(キーワンさん達が見せてくれたものすごかったな〜。スプーンでチーンって泡作るんです。)

In Korea, people mixed to beer and shochu.

They are so technical! 

This man rocked the beer and mixed to shochu. It was like a shower! 

(Mr. Kwion's team member used spoon...that was amazing too!)

 

比呂志が乾杯のたびにゴンゴン飲むもんだから、2人とも喜んじゃって・・・

「お前は真の男だ!」だって。

Hiroshi drank a lot at every "Kanpai!".

They were so happy to see that, and said "You are real man!".

haha

18-08-03-09-14-39-997_deco.jpg左の赤いのが例の鍋。

 

グーグル翻訳が使える!とわかってからは、いろんな話をすることができました。

印象的だったのは、彼らが

「韓国と日本は仲良くしなければならない。我々の子供たちの代に悪い関係を残してはいけない。」

と何度も言っていたこと。

We used google translator.

They said again and again,

"Korea and Japan have to be a friend. We have to try to not leave the bad relationships for our children."

 

何となく感じていたわだかまりを、見越したような未来への言葉。

政治うんぬんではないのです。

こうして一緒に酒を飲み、その国の料理を食べ、目を見て話しをすること。

私達ではなく、子供たちの代のために。

I feel this is the hope.

It is important to drink together, eat together, talk each other.

Not for us.

For our next generations.

 

随分しっかり考えてるなあと思っていたら、公務員の方でした。

どうりで!笑

ゆえに顔出しはNG〜〜

でも、一緒にお話しできて本当に嬉しかったです。

電話番号を交換して別れました。

(電話で話できるのかどうかは未知数。)

In fact, they were public employees.

We are so happy to meet and talk to them.

 

 

自分の目で、肌で、耳で、胃で、きちんと相手を知ろうとすること。

その積み重ねが、少しでも良い方向へ私たちを導くのなら、

ともにダンスを学び、踊ることも絶対にいいはず!

Good relationships are made from drinking together eating together talking each other.
How about dancing together?

Of course, it is good!

 

 

最終日、フランコ先生とアナ先生がルンバ踊ってくれました。

自分の肌で感じるといえば、イメージとレッスンが全然違ったのはフランコ先生でした。

これこそ会ってみないとわからないってやつですよね。

受けてみて本当に良かった。

The last day of this camp, Mr. Franco and Ms. Anna showed us their dance.

It was beautiful!

In the lesson, Mr. Franco was different from my image...he was so sensitive.

 

Screenshot_20180803-092901.png

チームメンバーの人たちも、一緒にお酒を飲むとだいぶ印象が変わりました。

次に会うときは、もっといろいろ話せるかなあ。

Also Mr. Kwion's team members are different from dancing in drinking!

We want to talk to them more next time.

 

 

合宿を終え、ソウルに少しだけ観光へきた私たちは、

ホテルフロントおすすめのスパへ行き、

After the camp, we went Seoul.

And go to DRAGON HILLS SPA,

DSC_0383.JPG漂う古めのレジャー感・・・中は10分の1サイズのユネッサン。

 

ガイドブックがおすすめする鳥の鍋を食べ、

eating 다칸마리,

DSC_0384.JPG日本人は、何も注文しなくてもこれが出てきます。(美味)

 

ザハ・ハディッド氏の東大門デザインプラザDDPを通り抜けて、

go to DDP,

1532941728810.jpgUFO!

 

あとはホテルで泥のように眠り、

帰国いたしました・・・

and sleep and sleep at hotel.

Then we went back to Japan.

 

観光はあんまりできなかったけど、韓国、ホント行ってよかった。

すごくそう思います。

やっぱり、実際に体験するのは楽しいで〜

 

何から何まで良くしてくださった、キーワンさんのキャンプ情報はこちら↓

https://dancecampkorea.modoo.at/

来年も開催するそうです。

ぜひ参加してみてください!

 

Experience is so important and fun!

Big thank you!
To Mr. Kwion and his team members.

See you next year!

 

終わり

fin.

 

2018.08.02 Thursday

2018 KOREA DANCE CAMP 1

海外留学あるある言いたい〜

After study at abroad,

 

口紅が赤くなりがち〜

I cahnged my lipstick to real red.

 

というわけで、金浦空港の免税店で衝動買いした真っ赤な口紅をつけている榊です。

初めて韓国に行ってきました。

ご報告させていただきますね!

(オーガナイザーのキーワンさんにも見てもらえるよう、英語も頑張ってみます)

It was first time trip to Korea for us.

We really enjoyed...so I report.

 

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Facebookでふと流れてきた、韓国でのダンスキャンプの情報。

日程もちょうど行けるし、何よりラルフ先生とヒデミ先生がいるのだから、行って損になることはないでしょ。

と、かなりお気軽に決めてしまった参加でした。

I saw the information of Korea Dance Camp at Facebook.

We knew Mr. Ralf and Ms. Hidemi, so decided freely to join it.

 

いざ韓国へ。

近い・・・2時間半くらい。

時差もないし。

オーガナイザーのキーワンさんが、空港の出口で待っててくれました!

Let's go to Korea!

It is so near...

Organizer Mr. kiwon was waiting us at airport exit!

 

DSC_0029.JPGバスの時間までお茶。

 

あなたたちはスペシャル・ゲストだ。という彼。

日本から来たのは私達だけなんだって。

えーー!!!

お手数かけちゃってなんか申し訳ない・・・

去年は何組か大阪から来ていたそうです。

He said "You are special guests".

Because there is no Japanese...Wow!

Last year there were a few couples from Osaka.

 

 

DSC_0341.JPG

一番上に書いてあるチョンジュに向かいます。

高速バスで2時間くらい。

尿意で寝られなかった(!)比呂志によると、超絶技巧の車線変更&ぶっとばしだったようです。

We went to Cheongju-si.

It took 2 hours by bus.

The bus driver was so technical & speedy... Hiroshi knew that.

He couldn't sleep because he really wanted to go toilet!

haha!

 

チョンジュのバスターミナルに無事着いた後は、キーワンさんの生徒さんの運転でホテルへ。

そしたら、ヒデミ先生いらっしゃいました〜〜

We went to our Hotel and saw Ms. Hidemi~!

 

1532941792050.jpgよろしくお願いいたします!

 

それにしても・・・

ハングル語、まっっっったくわからない!

翻訳ソフトのカメラ認証でどうにか想像しながら、お店でご飯を食べたりコインランドリーを探したりしてその日は終了しました。

Anyway, it is so difficult for us to read Korean alphabet.

We used google translater and found shops & coin laundry.

 

明けて次の日。

いよいよキャンプ開始です。

会場へ。

Next day, the camp began!

 

DSC_0354.JPGおそらく公共の施設を借りているのだと思われます。

すごくきれいな場所でした。

Maybe it was construction of public facilities...beautiful place!

 

プライベートレッスンを受けたり、

グループのレクチャーを受けたり、

踊りこみをしたり。

いや〜・・・キャンプ久しぶりだな〜。

ずっとヒールなので、足の裏が爆発しそうです。

We took the private lessons, lectures, practice times.

It was so exciting times.

but hard work for my foot because of heels!

 

DSC_0371.JPG

 

韓国の選手は若くて、シャイ。

(まあ、若いのはどこ行ってもそうなるんですけどね。)

何組かイギリスのMATICOで見かけたカップルもいましたが、そこで競っていた中国の選手とはまた違った雰囲気でした。

そして、女の子かわいい・・・笑

Korean were young and shy...and lovely girls!

 

 

聞けば、韓国ではプロはそんなに多くなく、日本の試合に来ると、参加組数が多くてびっくりするんだそうで。

今回の合宿にもソウルから来たアマチュアのカップルがいたりしました。

I heard that...there are few professional couples in Korea, so they surprised at many Japanese professionals in Japan competition.

 

キーワンさんとチームメンバーは、それぞれが韓国の色んな場所で教えていて、

1年に1度ほど海外のコーチャーを共同で呼び、こういうダンスキャンプを開催しているんだそうです。

そのリーダーであるキーワンさんのスタジオはここチョンジュにありまして、とても大きくきれいでした!

すごい・・・敏腕・・・笑

Mr. Kiwon and his team members are gathering for this camp, and study from oversea cochers every year.

We saw Mr. Kiwon's studio, it is so big & beautiful!

 

 

3日間の全工程を終えた後、図々しくも、打ち上げにまで参加させていただいちゃいまして、

色んな話を伺うことができました。

After the camp, they invited us to after party.

 

1532941757204.jpg超ウマイ、サムギョプサル。

キムチも豚肉の油で焼かれてます〜

So delicious samgyeopsal!

 

 

1532941753778.jpg比呂志の顔だけが目立ってますが・・・

みんな優しかったなあ。

They were so kind to us...Thank you so much!

 

若い人に社交ダンスへ興味持ってもらうにはどうしたらいいだろうとか、

どんなコーチャーが好きだとか、海外の試合にはどう参加してるのかとか。

話す内容は本当に日本と同じ。

We talk about...

How is the way to young peoples dancing?

Which cocher likes?

Are you going to UK?

It was same talking in Japan.

 

でも。

時折感じる「日本」と「韓国」の関係性。

キーワンさんも日本に来た時、韓国人だからと嫌がられた話をしていたし、実際私たちも地元の方からの冷たい視線を感じることもありました。

竹島のことなど、私たちと彼らの間には、長らく続いてきた様々な、そして大きな問題が横たわっています。

実際に向かい合って話してみると、昔は昔!政治は別!などと簡単に言えないなというのが感想。

お互いの源に、ぬぐえない歴史が根付いているからです。

But.

There are some problems with Japan and Korea.

Because our roots and their roots get twisted up from old days.

(This is difficult in English...)

 

それでも、希望はあるんじゃないかと思うんです。

But I think there is hope.

 

合宿2日目の夕方。

この日だけはちょっと早めの上がりだったので、二人でお洗濯へ。

コインランドリーの隣、たまたま洗濯の時間つぶしに入ったお店で、

隣にいた2人組の男性が話しかけてきました。

「どこから来たの?日本?」

The second day in the camp.

We have a little time, and go to coin laundry.

In the time for washing, we go to restaurant.

There were two mens, and they spoke to us.

"Where are you from? Japan?"

 

この2人との出会いは、かなり強烈でした。

The meeting with them was so strong experience.

 

 

 

次回に続く。

To be continued...

 

 

2017.10.24 Tuesday

2017 ロンドンインター後編

旅の終盤に控えし今回最大の懸念事項。

それは、

 

髪上げ

 

でした。

 

戸川先生不在の為、海外の方にお願いすることにしたのです。

 

初めて会う異国の方に、その日一日を占うヘアセットをお願いする。

 

これを不安と言わずになんと言おうか。

まあ、自分で選んでるんですけどね。

 

http://www.the-londonball.com/hair-make-up/

↑これの一つ目。

Chursina Style agencyさんです。

当日は会場近くのホテルでセットをなさってるそうなので、朝8時に予約しました。

メールが随分ぶっきらぼうだけど・・・海外の方ってそういうもんなのかしら。

 

朝は通勤ラッシュがすごい(ここらへんは日本と一緒です)ので、2時間前の6時に出発。

ちなみに、ライジングの1次予選は10:44から、本戦の1次予選は19:30くらいから。

長い一日になりそうです。

 

有料道路付近での事故渋滞なんかもありまして、予約の時間5分前に到着。

部屋の番号は聞いていたので、恐る恐る入室・・・

中には3人の女性がいまして、一人が奥でジュニアの子のメイクを、ベットの横の鏡の前で一人がこれまたジュニアの子のヘアセットをしています。

出迎えてくれた3人目の女性に、

「I am Mio.」と告げると、

「ok.ok.」とベットで座って待つようにジェスチャーで指示され。

ここらへんで、若干の違和感を感じていたのですが、待っているうちに状況が少しづつ入ってきました。

どうやら奥の二人はロシア語しか話せず、出迎えの方だけが英語を使えるようなのです。

しかも、カタコト

メールがぶっきらぼうだった訳が判明。

 

ほどなくして「Mio!」と呼ばれて、鏡の前に座るようにジェスチャー。

「Latin? Standard?」

「あ、Latin」

「picture?」

「No picture. シニヨン please.」

「シニヨン??」

「あー、ダウン。ダウン please!」(頭の後ろで丸める仕草付)

 

何がダウンだよ・・・と自分に突っ込みつつ、「前髪は上げて、あとはお任せしたいです」という英語を考える榊。

しかし、会話を諦めたお姉さんの適当な指示により、英語を話すまでもなくヘアセットが始まってしまったのでした。

 

そして30分後。

 

まさかの

七・三!

1508829779403.jpg後ろは普通だよ

ちょっとChineseぽい?

(実際、中国人に中国語で話しかけられた)

出来上がりスッピン時を見た比呂志は、やべ〜なって内心思ったらしい。

 

 

試合会場はこんな感じです。

1508744006623.jpg

1508744014593.jpg

確かに郊外の体育館ではあるけど、さほど森の中ではないし(笑)

会場内はUKダンス選手権に若干似てます。

 

私たちは、ものの見事に1次予選で敗退。

その他の日本人選手も、全員アルバートホールへ行くことは出来ませんでした。

(スタンダードは次の日予選が開催され、4組行けました)

 

うん・・・

行けないと思う。

違いすぎるもの。

他の国の選手と練習会からずっと一緒に踊ってて、そして試合会場で見て。

そう思わざるをえない。

 

そして、それが悔しくて仕方がない。

 

最近は海外の選手の動画をいくらでも見ることができますよね。

だけど、生で見ることに勝るものはないです。

当たり前だけど。

動画はね、見ても落ち込まないでしょ。

すごいな、すごいな〜って、それだけでしょ。

違いを肌で感じると心の底からヘコめるんです。

なんだコレ。なんでだ!!って。

でも、そういう経験をしないといけないと思うんです。私。

(私たちはヘコんでばっかだけどね!キイイ!)

 

この日最後の予選が終わった後、バックヤードでは通過した選手だけに白い封筒が渡されます。

アルバートホールへの入場券です。

全然及ばなかったけど・・・やっぱり憧れる。

 

 

中1日(この日がスタンダードの予選)はさんで、いよいよアルバートホールへ!

 

1508832597142.jpg

ぶ、ぶぶ武道館?

ていうくらい、上の席(それしか売ってなかったんですけど)はフロアが遠かった・・・

苦笑

早めのご購入・もしくはツアー会社さんでの手配をおすすめします。

 

でも、General Dancingでは下に降りられますよ!

雰囲気だけでも〜ということで、妹に動画撮ってもらいました。

激混み!

恥ずかしいからカメラ目線の二人・・・そして、比呂志ガム噛みすぎだから!

 

バンド音楽で踊れるんですけど、これだけ客いたら演奏するほうも燃えるよね。

しかも2バンド構成ですぜ、旦那!

豪勢ですなあ・・・

 

 

そんなこんなで、深夜まで観戦しまして、私たちのロンドンインターは終了。

最後の最後で油断して風邪をひき、飛行機では死んだように眠って帰ってきました。

(そして天龍源一郎の声になる・・・と)

 

 

今回は本当に中盤で書いたようなことを強く強く感じた留学でした。

要約すると、

 

ヘコめ!

そして励め!

 

って感じですかね。

 

違いを埋めるにはどうしたらいいのか、ということを

根本的な違いだから無理と決める前に、もう一度自分なりにトライしてみようと思います。

(・・・それが、TONY TEE魂なんでね。ふふふ。)

 

そして、若い人は本当に早く海外に行ってみるべきだと思います。

心から。

社交ダンスは狭い世界だけど、それでもやっぱり外は広い!

そして、天井がない!

肌で感じてきた人が増えれば増えるほど、国内のレベルが上がっていくように思います。

自分のダンスはもちろんだけど、日本のダンスがもっとcoolになれるといいよな〜。

1508242998819.jpgSo cool! YEAH!

 

さあ!

また頑張って踊っていきます。(草の根オヤマ組。)

これからも応援どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

おわり。

 

 

 

2017.10.23 Monday

2017 ロンドンインター前編

初参戦です。

去年まではB級戦を最優先で考えていたので、忙しい後期の10月に開催されるこの試合には行けなかったのです

ただ、以前参加したパーティーの打ち上げで、「ロンドンインターは雰囲気が一番良いから見に行く価値がある」とおっしゃっていたOBの先生がいらっしゃいまして・・・早いうちにこの目で確かめたい!と思ってはいました。

パーティーシーズン間近でもあり、お客様にはご迷惑をおかけしてしまいましたが・・・やっぱり行って良かった。

快く送り出してくださり、本当に感謝しています。

ご報告させていただきますね!

 

 

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ロンドンインターは、日本人にとって謎試合です。

 

なぞ?

 

あ、いやいや試合自体はメジャー(世界三大大会の一つ)なんですけども。

情報が少ないんですね。

なぜなら日本の選手があまり行かないから。

後期は試合とパーティーてんこ盛りですからね〜。

 

なんで私がこんなこと書いてるかって言いますと、ロンドンインター話をするときの相手の初めの第1声が、

「あれでしょ?森の中の体育館で予選する試合でしょ?」

行ったことないプロの先生3人と話して3人とも言いましたからね。この言葉。

どういうイメージなんだって。

 

ま、真実はちゃんとこの目で確かめないと。

ということで、レッツラ・ロンドンインターしてきました。

 

 

まず試合の開催方法がほかの試合とはちょっと違いまして。

London郊外のBrentwoodの体育館で決勝まで行うライジングスター戦と、3次予選以降をLondon市内のAlbert Hallに場所&日付を移して行う本戦の2カテゴリーがあります。

ロイヤルアルバートホールは、観光地としてもかなり有名な場所ですが、勝ちあがらないとここでは踊れないんですね。

すべてがロンドン近郊ですむので、試合のために長距離移動しなくて良いのは嬉しい。

でも、ここ何年かラテンで日本人がアルバートホールに行けたのは毎回1~2組だったはず。

かなり厳しい試合となっています。

レッスンはいつも通りCroydonやCheamで受けますので、場所関係はこんな感じ・・・

(クロイドンやチームの相関図はここからどうぞ。)

 

地図

途中に書いてあるDartford Crossingというのは、有料の道路区間です。

今までは料金所があったよう(google mapでは表示が出てきます)ですが、最近は勝手にナンバー認識して料金を精求してきます・・・いや、してくるらしい。

事前支払いか当日0:00までの支払いで5£(往復)。

他の先生に支払できるサイトを教えてもらいましたが、なぜかうまくいかず。

必殺奥義姉の特権”を炸裂させまして、London在住のかわいい妹ちゃんに支払ってもらっちゃいました。テヘ。

彼女曰く、ネットだけではなくOyster Cardの購入ができるコンビニ?ならどこでも支払いはできるそうです。

 

滞在したのは、East Croydon近くのアパートホテル。

初めて渡英した際に泊まったSuttonの共同キッチンホテル系列店です。

パン・ハム・卵食べ放題&洗濯機争奪戦付き。

1508243298426.jpg

 

バスタブないけど、なぜかベッドが3つ?

1508743690672.jpg

 

掃除とかする人によって適当だったりするけど、タオル変えてくれるだけで私と比呂志は大満足。

理由は以前の留学ブログを見ていただければ・・・(笑)

 

今までパンパンに頑張り過ぎて途中で体壊すことが多かったので、今回はやりすぎない!がテーマでした。

レッスン受けて練習して練習会のサイクルを基本に、

 

妹と近所の新しいスポット行ってみたり

1508243378550.jpg週末はクラブのようになるフードコート。

 

電車に乗ってナショナルギャラリー行ってみたり(王道)、

1508744238782.jpg

1508744223794.jpg比呂志は貴族顔なのか・・・

 

 

散歩してた公園で開かれるお祭りみたいなのに行ってみたり、

1508743967747.jpg大雨。しかし大賑わい。

1508242946597.jpgメガネは2ポンドくらいボラれました。(たぶん)

 

息抜きしながら…

 

少し周りを見る余裕ができたからか、目的意識を持って参加した練習会では激沈することが多々ありました。

やりたいことが全く出来ない。

他国の選手との圧倒的な差をまざまざと感じ、2人無言で車へ乗ることも。

 

ふいと見上げると、空には中秋の名月。

月は日本と変わんないんだけどな。

1508243329299.jpg忘れない景色。

 

 

 

めずらしく粗相もなく過ごした2週間。(笑)

いよいよ試合です!

しかしこの旅最大?の不安要素が待ちうけていたのでありました。

 

 

つづく

2016.02.02 Tuesday

2016 UKダンス選手権

今までは試合にしか参加してなかった、UKダンス選手権。
初めてロンドンからの移動となります。
試合中、車はほぼ使わないので、レンタカーでそのまま行くという手段はナシ。
あとは電車か長距離バス・・・。
バスであれば、旅行会社のガリバー旅行さんのチャーターしたバスに乗せてもらうという手もありました。

しかし今回私たちが選んだのは、ななんとタクシー!

高い感じしますよね。
高いですよ。
だけど、試合のみに参加する加治屋組とシェアしましたんで、だいぶ楽。
片道120£(車1台で)くらいでした。
帰りの飛行機が朝10:45ヒースロー発だったので、早朝に迎えに来てくれることを重視したんですな。
ネットで事前に予約。

ヒースロー空港でレンタカーを返し、到着した彼らと一緒に予約しておいたタクシーへ。
って、この間に到着ロビーで待ってるはずのドライバーが見つからなくて、2回くらいタクシー会社に電話しましたけど。
電話と言えば、帰りのタクシーは必ず前日までに電話で確認(confirm)しなくてはいけないみたいです。
私は妹にお願いしちゃったけど。ひひひ。

試合中は2年前とほぼ一緒でしたね〜。こちら

走って
寒い!砂浜凍ってる!

日の出を拝み
ホテルからの眺め

試合に出たり、朝練したり。

Yukiusagiさんが写真を撮ってくださいました!
ありがたや〜〜


Yukiusagiさんはアクセサリーの販売もなさってるみたいですね。
多才〜〜

ナンバーワン!笑

結果はすべて1次予選。
でも勉強になりました・・・なんて言うわけないし!
悔しいに決まってるし!
どんなに下手であろうが、実力の差を感じようが、落ちて悔しくない人なんていません!
いかんせん結果は変わらないので、受け止めてまた精進するのみであります。

それにしても、今年のUKダンス、なんかちょっと盛り上がりが少なかったように感じます。
あんなに席スカスカだったっけ?
本戦は3次予選からシード選手が入ってくるのですが、
前に感じたほどのブワっと感を感じませんでした。
フロアがね、熱くなるんですよ。ほんとに。
そういうのなかったなー。
なんでだろ。
しかも、日本人は今のところ試合を開催するための養分(ひどい言い方!)ですな。


いつも同じ民族の中で同じものを良しとして暮らしてる私たちは、ナショナリティというものを感じる機会がほぼありません。
でも、こういう場所に出てきて、英語でレッスンを受け練習会で張り合い駐車場でおじいちゃんに怒鳴られつたない英語をに呆れられたりラウンドアバウトで中指立てられたり試合で養分の扱い受けたりしてみなさいよ。
ムクムクと「日本人なめんなよ」という気持ちがわいてくるから。

その感情の方向性がいいかどうかは別として、
”日本人だ”ということを、良くも悪くも感じる瞬間があるというのは本当に大事なことだと思います。
他の国の選手はホントにすごい。
身体もパワーもまるで違う。
だけど・・・

「うん、違うよね。だから何?」

どんな人でも同じフロアに立って戦える。
それがこの競技のいいところですから。
いい意味での開き直りは、”日本人である”ということを認めた先にしかありません。
それは、私は私でしかないということ・・・卑屈にならず、できることを最大限やるのみ。
Love what you do.
Do what you love.

ですな。

と、いうわけで今回の留学記は真面目なふりをして終了です。笑


サポートしてくださった、すべての皆さまに心から感謝!
本当にありがとうございます。
皆様のおかげで貴重な経験ができました!
また頑張るじょー!

おわり。
2016.02.01 Monday

2016 UKダンス選手権

例のアパートでの出来事。

急に部屋のドアがノック?されたんです。
ドンドン
ドンドンドン
ドンドンドンドンドン!
ガチャガチャ(開けようとしてる)
ドンドンドンドンドン!!
ガチャガチャガチャ!!
ドンドンドンドンドン!!


こ、こここ、こわい!!

こっそり覗き穴から見ると、黒人の女性が不機嫌そうに立ってる。
瞬時に"別れた彼女がいると思って訪ねてきて、居留守使ってると思われてる”というストーリーを思い浮かべる榊。
オーナーさんからの連絡も特にないし・・・
英語できない云々の話ではない!
二人で(チキン比呂志)息をひそめること10分。
女性は帰っていきました。

後程メールが来まして、オーナーさんのシスターだったことが判明したわけですが・・・
部屋に何か問題はありますか?と聞きに来たらしい。
いやいやいや!

あの態度はなかろうに。

ということなんですな。
確実に刺されると思いましたからね。こっちは。
でも、たぶん普通なんですよ。
ドア開けようとするのも。笑
どう思われるとか関係ないの。


また、ある土曜日のラトリッシュでの話。

掲示されていた予定表では、17時まで練習に使えるらしい。
けっこう選手が集まり始めていました。
そしたら14時過ぎたころに、相当おかんむりな感じの女性がいらっしゃいまして。
「ここは14時から私たちがパーティーに使うのよ!」
って。
(ラトリッシュの練習場は、よく子供のバースデーパーティーなどに使われてます。)
おめーら、何やってんだぐらいの勢いで怒ってらっしゃる。

こうなると日本人は弱いんですね。
え?え?なになに?だって予定では大丈夫って・・・ゴニョゴニョってなっちゃう。
(ちなみに土曜日のラトリッシュは予定変更が多そうです。滞在している間の2回中2回とも急なパーティーが入ってました。)

たぶんね、怒ってるっていうか・・・普通なんですよ。彼らは。
自分の権利を主張してるだけ。


「すんません(へへへ)」
という枕詞が、イギリス(っていうか日本以外の国)にはない。
妹に「すぐに謝っちゃうと、そこにつけこまれるよ」といわれたのが印象的でした。

日本と違って、大陸の人々は、常に「違う」ものに接して生きています。
肌の色、言葉、宗教(それに伴い考え方や食べ物)。
全部みんな違う。それが当たり前。
だから、自分の言いたいことは自分で言う。

ダンスも色濃く違いが出ます。
それは強さとして見えてくるけど・・・
私は、こういうお国柄も影響してるのではないかと思っています。
日本は、みんな一緒に〜が好きだもんね。
だからダメなんだといわれると、すごくシャクなので、どうにかしたいのですが。


違うといえば味覚も大違いです。
ボーンマスで加治屋組が連れて行ってくれた日本食レストラン・・・
ラーメン、やばいです。
榊が過去に作った(!)味のないウドンみたいな味がします。笑
(味のない味ってなんだ。)
手前のサラダ、おいちい。

あと、ビールね。
生ビールとかいて、ikiビール
普通のもあったのに、冒険した比呂志。

味は小麦のビールみたいな感じ。
ていうか、1本でワインボトルと同じくらいの値段しやがる!
一口ずつ味わうように嫁から厳命されることに・・・
このレストラン、チャンピオンのリカルド組も同じ時間に来てたんですよね。
何食べたんだろ。笑
しかしながら、加治屋組との会食は久しぶりの外食で。
本当〜〜〜に楽しかったです。へへへ。
ありがとう!



微妙にボーンマスまで来ましたが、終われなかった〜〜ぐぬぬ。

昨日の選手総会で、モミモミしながらABCへの参加が承認されまして。
ホント日本人って人の目を気にするよな〜と。
どう思われるかとか、どう評価されるかとか。
私なんかは「やっちゃえばいいじゃん」と思うんですけどね。
まあ、人の目が気になって発言できなかったんですけど。


そんなこんなで、今回の内容が書きたくなりまして。
あと終わるまで1回伸びちゃいました。てへへー。(かわいくない)

つづく。
 
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