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2014.08.21 Thursday

2014 帝京平成大学ダンス実習6

いよいよ最後のチームです!

チーム「TAJI-XILE」(タジザイル)
テーマ「choo choo たじまさん」
EXILEのchoo choo trainです。
これも私の中ではzooの〜なんですが。笑 これ↓ガッツリ踊ってますね〜

HIROさんがいますね〜

これがやりたくて選ぶといっても過言ではない。
ちなみに水色帽子がタジマ君です。


クラップしながらグルグルまわる〜


志村けんとかビートたけし(これは岡XILEの影響と思われる)とか小ネタが多かったパート。
手をそろえるとかそこらへんはしっかり押さえましょう。


メインの振付。
今検索して見たら、簡単バージョン?と題された動画を見てたみたい。
どうりでなんか抜けてるなあと思ってたんですが。


最後のポーズ。
ここだけすんごい張り切る人がいまして・・・笑 みんなでそれをやることに。


このチームも苦労してました。
女の子が頑張ってたなあ。
チームリーダーのタジマ君も優しい子でしたね。
ガッツリ本家が踊っているナンバーを選ぶと、その振りをやれると思うかどうかで頑張り度合いが変わっちゃいますね。
でも、こうだよって教えてあげてるのに、すぐあきらめるんだもん!
もう少し噛み砕かなきゃダメだったか・・・
そんな中でも真面目に練習していた子は、やっぱりうまくなってましたね。
本番の時の表情が違います。


以上、5チームの発表でした!

ここで遅刻がひどかった子に手伝ってもらって(笑)採点回収しまして・・・

優勝の栄冠はトップバッターの「The 帝平」に輝きました。
でも他のチームも僅差でしたよ!

過程を関係なく審査してもらう場合、無難にまとめると良く見えるんだな〜と思った私。
こういう仕掛けを考えた時は、アドバイスの仕方も変えていく必要があるみたいです。


---------------------------------------------------------------------------
教育におけるダンスとは。

今回は、「踊れる・踊れないということで評価される人間関係の中で、そうではなく、一から協力して作品を作り上げるという創作活動こそが個人の”心の変化”を生み出す。」という仮定のもとに授業を進めてみました。

それを引き出す仕掛けとして選んだのが、審査員のいるコンテスト形式で行う発表会でした。
生徒からのアンケートを見ると、”心の変化”は少しあったみたいですが・・・
私がこれからダンスの「授業」を作っていく上では、もう少し工夫が必要みたいです。
どういう基準を持った指導をし、生徒がどれくらいできたかどうかを評価するのが「授業」なのだとしたら、
始める前に設定した基準が、少し高すぎたかもしれないなあと感じています。
(もちろん今回は自分の中で修正して評価しましたが)

3日間という短期間であることを、もっと大前提として考えなければならないです。
長期間であれば、ダンスそのものや作品のクオリティなど、すべてにおいてレベルアップした基準が作れるはずなんですが。

・ダンスを作るという部分で、無からではなく少し作った状態をクリアさせることから始めさせてみる。
・演目を作る際の過程をもう少し段階化して、途中から取り組ませる。


来年、やってみよう。

今回は、初めて取り組んだコンテストという仕掛けに追われてしまったかなあ・・・
でも、生徒さんのアンケートのなかで初めて「最後の発表が楽しかった」という意見が何人も!
は〜、良かった〜(報われた瞬間)


またこれから一年、自分をレベルアップして、取り組んでいきたいと思います。


 
2014.08.20 Wednesday

2014 帝京平成大学ダンス実習5

続きます。

チーム「カマヤチBABY」
テーマ「FANTASTICカマヤチ」
カマヤチ推しがすぎますね。笑
BIGBANGのFANTSTIC BABY。

彼らが見ていたのは、この↑クリップではなく振付動画と題したライブ?の振りを踊っているものでした。

うーん、これは・・・全然印象が違うなあ。
ていうかこっちの動画、中盤以降の構成がすごい上手いんですけど!
リハ動画なんですかね?

壁向いた状態から始めて、一人ずつ立ち上がる&振り返る。


バラバラになって縦2列になったところを、真ん中の彼が飛び出してきます。
♪Wow Fantastic Baby♪


横2列になるために、一人ずつ飛び出てきます。
ちなみに後列一番左の彼がカマヤチ君。


前後2列が入れ替わる際に肩くんでイエ〜


最後のポーズ


このチームは本当に要領がいいというかなんというか・・・苦笑
でも、リハーサルで全然できなかったんですよね。
その後、すーっとみんなで練習に消えていってました。それ見て、教師はちょっと安心。
まあそれをするのが遅いよって話なんですけどね。笑
でもカマヤチ君は本当にFANTASTICでした。
こっそり色々やってるの!面白かった〜。もっとセンターに出してあげるべきだったかもしれません。
テーマが「FANTASTICカマヤチ」ですからね。


チーム「山岡家 with DJ MASA」
テーマ「願い」
EXILEの「I Wish For You」ですね。

振付は、ダンスゲームの踊ってる画像を録画したもの?を見てましたね。
これか!↓

今はなんでもあるんだな〜

千手観音の入りから



二列で動画の振付を。隣同士で最後にクラップ!
もう少し噛み砕いて教えてあげればよかったなあ・・・


集まって指さす。こういう部分に「願い」感をもっとこめられれば良かったかな。


2チームに分かれて交互で。


最後のポーズ。


このチームも彼女ができそうでフワフワしてるヤツ(!)がいたりして、
リーダーは大変そうだったけど・・・
「いいよ。彼は人生に忙しいんだから。俺にはわからないことけど」
なんていう優しい名言が!(私はちょっと感動)
フォローしてくれる仲間のおかげで、どうにか形に仕上げてきました。
でも、もう少し振付を一緒に踊ってあげればよかったね。
私が行く頃にはもうみんなダルダルで。
タイミングがなかなか合わなかったです。


あともう1チーム!


彼らの行動を見ていると、まずダンスの振付がある動画を探すところから始まるんですよね。
で、それを真似する・・・と。
私だったら、まず踊りたい!と思う曲を探すところからデモ(ショー)作りをしていたので、
この流れは彼らを見るまで気が付きませんでした。
良く考えたら当たり前なんですが。短期間でどうにかせにゃって思うもんね。

でも。
ダンスの授業とはそういうことなのかな?と。
EXILEさんがすごいとかすごくないとか、そういうことではないですよ。
「ダンスレッスン」ではなく「授業」の素材としてそれでは足りんのではないかと。
社交ダンスの内容を行ったとしても同じことです。
極論言えば、「踊れたからなんですか?」となってしまうの。
そして必然的に「踊れないのはダメ」がセットとしてついてきて、「俺はダンスができない」になり、「トラウマ」になると。
それってどうなの?
別の評価軸が必要なんじゃないかな・・・。

毎年頂いているこのお仕事。
私が人生をかけて取り組んでいるこの仕事は、社会的に意味のないことなのか?
そんな自問自答の答えを探す旅でもあります。


重いな・・・うふふ、すんません。


とりあえず、しつこく明日に続きます!
2014.08.19 Tuesday

2014 帝京平成大学ダンス実習4

いよいよ発表の時〜

ファンファーレ(スタジオのあったのを流用)からスタート!
このタイミングと照明は係の生徒にお任せしました。
教務係からお手伝いに来ていただいたお二人の特別審査員を紹介したら、トップバッターの登場です。

チーム「The 帝平」(帝京平成の略なんだって!)
テーマ「喧嘩上等」
氣志團の曲「喧嘩上等」です。


「かかってこいや〜」という掛け声からはじまり・・・


私が密かにサザエさんと呼んでいる(真ん中の子が呼んでv字になる)フォーメーションへ。


からの〜
一列になって「カモーン!」


ここ好きでした。
「♪海が死んだって〜 山が死んだって〜♪」
縦一列からの左右二列別れ。真ん中の子はステイして跳ねてます。


ここは良く音楽とれてました。
でも歌詞が歌詞だから、もっと激しめに踊ってほしかったなあ。
「♪恨んでもいい〜 生き抜くのよ そうよ女だったら♪」

全体的にビデオクリップの振付をうまくアレンジしてました。
後から聞いたら、ビデオを直接みんなで見たわけではなく、一人が覚えて振り写ししたそうで。
納得!どおりで揃うわけですわ。
情報が一本化してたってことですもんね。
よく練習もしてました。

結構おもしろい歌詞でしたので、ここに自分たちなりの解釈を付け加えた「喧嘩上等」が見れたら良かったな。
もっと面白く出来たかも。
でも、とてもよくまとめたチームでした。


2チーム目
チーム「MOKU-XILE」(モクザイル)
テーマ「サマーフェス」
EXILEの「won't be long」です。
ていうか、私の中ではバブルガムブラザーズの〜なんですけどね。笑。時代ですな。
ちなみにコレ↓
 

このチームには大変な問題がありまして・・・
スンゲー遅刻する奴がいるんです。笑(笑い事ではない?)
この方。

「どうする?見捨てるか、踊れないなりに使うか?君たち次第だぜ」ってメンバーに言ったら、
ボーカル(この場合はラップのNeverLandさんですね)になってました。
優しいメンバーで良かったね〜
ちなみにここだけやって、後からこっそり入ってきます。

「♪オリオリオリオー ヤリヤリヤリヤー♪」(ってどういう意味?)
ここのあとの振付、教えてあげたらちゃんとできてました。


そして小ネタ登場。(本番に知りました)
サングラスを上にちょっとずらして顔を見せながら隊列移動してます。素晴らしい!


初日に自分たちで作ったネタを決めポーズに。
その前はロッキングのポイントみたいなことしてます。


最後のポーズ!


このチームは唯一テーマを曲名じゃないのにしてきました。
サマーフェス!
そのイメージの衣装・サングラス、とてもよかったです。
もう少しフォーメーションと振付のクオリティを上げてあげたかったなあ。
あとから「先生かまってくんないんだもん」って言われちゃった・・・ごめんよ〜


後半のチームに続きます・・・
 
2014.08.18 Monday

2014 帝京平成大学ダンス実習3

2014年8月15日・第3日目。

終戦記念日は、いつもこの仕事しているような・・・
こうやってダンスしていられることに感謝。

いよいよ最終日です。
でもなんかみんな昨日で燃え尽きた?
朝のインターロック&ベーシックステップ、一番食いつきが悪いです。
ていうか、たぶんこれは私のせいだな。
もう少しいろんなバージョンの動きをやるべきだったかも。
こういうところは瞬発力の勝負だからなあ・・・一瞬の判断に力量がでますよね。涙。

最終日の予定としては、
各チームで調整全体集合ミーティング&会場設営通しリハーサル本番です。
一番ちゃんとやらなくちゃと思っていたのは、ミーティング。
台本はすでに作成してましたが、審査担当のチームリーダーと各チーム一人づつ選出された照明係、音響係との打ち合わせは必須!
台本の1ページ目。
社交ダンスのパーティーで培われた(であろう)経験が・・・生きた?


でも・・・終わってみて感じたのは、「各チームで調整」の部分をもう少し丁寧に、
本番の会場でチームごとに調整した方が良かったなあということでした。
フォーメーションの形が、どのチームもあまり良くなかったからです。
それはそこを見させることができなかったからですよね。
もっと良く踊らせること、できたなあ。
来年の課題。

会場はこんな感じ。

照明とスピーカー!ある!
でも音響は誰も使えないって言われました。(もちぐされ〜)

照明はちょっと使えましたよ!
学生が壁にあてる照明の色を変えられることを発見しまして。よくやった!

(去年は学生に触らせないでって言われてたんだけど…今年は言われなかったからいいよね?ね?)
色はもう照明係にまかせるから。
音と照明の最初と最後だけはチームの指定どおりにしてね。


混とんとしたリハーサルを終えまして、いよいよ発表の時!
なかなかの緊張感です。
いい感じ。

次回はチームごとの写真をば。
2014.08.17 Sunday

2014 帝京平成大学ダンス実習2

2014年8月14日・第2日目。

朝は必ずインターロックとベーシックステップから。
体幹でリズムをとるためのトレーニングなのだけど、すぐに上達するもんではもちろんない。
だから、恥ずかしいのかやりたくないのか、ちょっとできないとすぐにあきらめてしまう彼らに教えるのは結構難しい。
相変わらず近づいてくれないし。
この日はダンスっぽく感じるであろう、ベーシックステップを多めにすることにしました。
少し食いついてくれたかな?
あと、全員の名前を覚えたらちょっとだけ距離が縮まったようにも感じました。

ここからはとにかく班に分かれて作品を作っていてもらいます。
まずはカウントを数えて、小節ごとの曲の構成をみんなで把握してね。
格段に作業効率が上がりますよ!
通常教室に分かれて・・・
これも恒例・隠し撮り。笑

ここでわたくしめ、致命的なミスをおかしてしまいます。
全体集合をしていたホールにいたいと言ってきたチームに、よく考えず「いいよ〜」と言ってしまったんですよね。
移動に時間を使いたくないから、個別練習用の距離が近い教室を5つとってもらっていたのに・・・
生徒を放置する時間が増えちゃった。
失敗したなあと後から思ったけど、もう後の祭り。
来年に生かしたい・・・

この日は各教室で仮録画をして終了。
生徒さんたちからは「2日目が一番楽しかった」という意見多し。
やっぱりグループで何かを作り上げるのは楽しいよね。
もう少しそこに交じれたら良かったなあ。
今回は前回よりも、やろうとしてるビデオの振付を見て「ここはこう」とか教えられたけど・・・
よりダンサブルな振り付けは、やっぱりもう少し噛み砕いて手と足の動きだけに簡素化しないと、よくわからないみたいでした。

例えば、EXILEさんのダンスステップを真似るとして・・・
どこでリズムをとってステップを踏んでいるかで全く見た目の印象は変わります。
別に正解とかはないわけですから、人によって全然違っちゃう。
そう・・・動画によって変わっちゃうんですよ!
完璧に真似をしたかったら、本家の動画を見ることをお勧めします。

って、別にコピーをすることがこの授業の課題ではないので、
変な?動画見ようが何しようが全く問題ないのですが。
「短時間では噛み砕かないと全くできないよ」というアドバイスを来年から入れていかないとなあ。
ダンス・・・というよりも、作品としてのクオリティ上げたいですからね。


3日目に予定している発表会は、今までやってきた中で一番大がかりです。
かなり準備しておいたけど、まだまだ足りない。
帰ってからパソコン作業しま〜す+_+
2014.08.16 Saturday

2014 帝京平成大学ダンス実習1

2014年8月13日、第1日目。

毎回初日は緊張します。
今回はどんな生徒かなあ。

まずは、準備体操とインターロック&ベーシックステップをみんなで。

って、おい!
もっと広がれ&近づけって言ってんでしょうが!
私を避けるように立つ皆様。
もう毎回のあるあるですよね。これ案外キツいんだぞ!生徒たちよ!

しかし無理やり話を聞きだすと、みんな前日まで水泳の集中講義だった模様で。
お疲れ具合が半端ない。
それはきついかもなあ。
まあでも、やるしかないでしょ。
3日間頑張って乗り切ってください!とこっそり祈る教師。

8カウント×2小節分のソロ振付を各自考えて一人ずつ発表してもらったら、
今度は二人で8カウント×4小節の振付を考えましょう〜
2人組を決めるクジビキ作成中。

このくだりは毎年必ずやってまして、大事な部分だと信じているのですが・・・
後半のグループ分けでのダンスになかなか繋げてもらえないんですよね。
(みんな頑張って作ったこの振付を使わないで、ビデオクリップのマネに走る)
来年はもう少し工夫が必要かなあと考えています。

そしてまたしてもくじ引きでグループ分け。
今回は5チームできました。
あ!全員は写真撮ってないなあ。
曲決め中。
男ばっかりのチーム。それを生かしたいけど・・・どうする?
わりと早く決まったよ。

今回の最終課題はコンテスト形式での発表としました。
題して「TEIKYO 俺-1 Dance Grand Prix」(ていきょう おれーわん だんすぐらんぷり)!
イラストレーターだと大学で印刷できないかも?と思ってワードで作成・・・
しょぼい・・・

2日目からはここ目指していきましょう。




 
2014.08.15 Friday

ありがとうございました!

終わりました。「集中授業 体育実技(ダンス)」です。
今回は大学2・3年生35人!
とりあえず、最後の集合写真^^

3日間お疲れさまでした〜

報告はまた明日から!

 
2013.08.23 Friday

2013帝京平成大学ダンス実習・3日目Part.2

続きです!


チーム4 「ANIMAL」
えーと、EXILEの曲みたいなやつです。笑
調べてみたら、弟分?でしょうか。GENERATIONsというグル―プ。
ダンス経験者がいてくれたので、とても格好良くなりそうな雰囲気でした。
が、
私が気を配ったのは、その子の意見だけで進めてほしくはないというところでした。
皆が意見を出し合う中で作品を作ることに意味があります。
ダンス経験者とはいっても指導者ではありませんから、
そうやって新しい視点ができていくということを感じてほしくもありました。
結果、チームメンバーみんなが色々と発言できる空気で頑張れたようです。


最初はサイドからフレームIN。


縦並びでグルグル。


二列になって前列が踊り


入れ替わった後列が踊ります。


昨日の段階ではグダグダしてた集まるところ。
良くまとめました。


本人たちの希望が足(ステップ)を見せたいということだったので、引きで撮ってます。


からの、決め!
一人変なことしてきたヤツがいる・・・笑



内容的にも、本家のビデオクリップのダンスを少し使いながら、よくまとめたと思います。
上映会で他のチームの子が言ってましたが、3日間練習したベーシック・ステップをうまく使っていましたね。



チーム5 「フライング・ゲット」

ここは、二年生がかなり頑張ってましたね。
唯一曲を編集するという電脳技(?)を使ってきました。笑
ゆえにサビのみ!
プリキュアと一緒で少し早目の曲なので、体幹を使ってウンヌンというよりも手振りがメインになってしまいます。
それでも、ベーシックステップをおり混ぜて頑張りました。
最初の”ナーナーナナナナー”の部分は、楽しさの部分で本家を越えましたね、確実に。笑



帝京印からの〜


ドーン!


からの、ドーン!(最初の彼は下にはけてます)


本家を超えた部分。笑
超まわってます。


センターの大変さ、少し感じたかしら・・・良く頑張りました。





途中で後列と入れ替わって、ベーシックステップ。


回転してFINISH!


やっぱり、手振りをもう少し極めてほしかったなあ。
この曲はサビにものすごくインパクトがあるので、サビのみの編集も悪くないけど、
Aメロや間奏など曲調が変わる部分の表現もできるともっと面白くなったかな。
いずれにせよ、良く頑張りました。




以上、5チームの発表でした!


ビデオでの発表
通常教室の使用

などなど、今回は新しい試みでしたが。

やはり体育館より、天井が低く、音が良く聞こえる方が集中できますよね。
ダンサーにしてみれば当たり前っちゃ当たり前なんですが、いかにダンスに目を向けてもらうかという部分は、授業においてはとても大事な要素だと思います。
また、個室で別れたこともメンバー同士の意思の疎通ができる点では優れてましたね。

時間の使い方は今後の課題だなあ。
個室に別れた分、講師の移動時間が・・・汗
各チームにかける時間が減ったのは問題でした。
まあ一人でやるには限界があるんですけども。



今回のテーマは「ダンスを構成すること、そしてそれをどのように評価するかを学ぶ」でした。
自分自身が踊ってみてどのように感じたか、そして、それを仲間と共有&意見を交換し合いながら一つの形にすることで、それを外から見る視点を形成する



授業としてダンスを行う場合、踊れて楽しい!だけでは足りないのではないでしょうか。
「できる」と「できない」の軸だけでは、ただトラウマになって終わってしまいます。
(実際、小学生の頃、音楽を流してただ”踊れ”といわれ、すごく嫌だったという意見をもらいました。)
リズムの取り方や、組み合わせのできるステップを教えること、また先に出した音響や部屋など、生徒自身が自分で考え表現できるための環境作りがまず大事。
(もちろんその為には講師が踊れないとね。)
そこからは、仲間と作品を作れた!という達成感への導き。

これこそが、対等な意見交換を経て新しい視点を作っていくという、授業のもう一つの軸として成りうる内容かなと。
自己表現としてのダンスを教えるには、環境的に授業という場は結構ハードルが高いんですよ。講師自身の資質もかなり問われます。
もちろん、これは私がこれから取り組むべき壁なんですけれども。



私が彼らに100パーセントそれを伝えられたかは、うーん・・・といった感じです。
もっとこうした方が良かったなあという部分は、たくさんあります。


まあまあ、とにかく今回はそんなことを考えながら授業をしてました
どうだったかな〜〜
また来年もこの経験を生かして、もっと良い授業にしたいです。



生徒の皆さん、教務の方々、大変お世話になりました!
ありがとうございました!








2013.08.22 Thursday

2013帝京平成大学ダンス実習・3日目Part.1

3日目

インターロック→ベーシックステップを行いました。
(ちょっと難しめのステップも入れてみたけど、撃沈・・・余計なことしました・・・)
今日は最終発表に向けて各チームを見て回ります。
ビデオ撮影も各チームいろんな場所で行うので、講師だけが大忙し。笑
私は一人しかいないので、待ち時間が多くなるのが玉にキズでしたね。
練習してくれてるといいけどなあ。
来年はアシスタントを切望!


本当は動画でUPしたかったんだけど、色々確認とらなきゃいけないか…ということで
静止画像にてご報告します。
枚数が多くなってしまったので、二日に分けますね。


チーム1 「Beat It」
男だらけのチームです。TUTAYAのおかげで素敵な曲をチョイスできました。笑
マイケル・ジャクソンの曲は、歌詞も理解できるとよりダンスが深まります。
とてもメッセージ性が強いんですよね・・・ゆえに、一応和訳は解説。


最初は一人で。
がたいがいいからという理由で決まってました。


からの〜〜
ひとりづつIN!


すーってはけたとと思ったら!
後ろから他のメンバーが。
だからガタイの良さが必要だったんですね。


後ろチーム。


はけたチーム。
最初はどうなることかと思いましたが、わりと練習してくれたよう。


からの
バトル??


で、大三角形でダンス!


最後に礼!


衣装を100円均一でそろえてきたのを見た時は、お〜と思いました。
(帽子が麦わら帽子に見える人もいましたけど。笑)
やはり見た目でかなり変わりますね。
チームメンバーの感想で、「曲を決め、ふりを決め、衣装を決めたらどんどん楽しくなってきた」との言葉あり。
こういう高揚感も大事なのかもしれない。

本当は振付のの中身をもっと格好よくしたかった(本人たちもそこを気にしていた)のですが、私の中で、時間を考えると概要をまとめるだけで精一杯だなという結論に。
その点がすごくすごく心残りでした。


チーム2 「ハートキャッチ!プリキュア!」

女の子が強引に決めた(というか発言しない男子が悪い!笑)プリキュアチームです。
曲を聴いたときに、こりゃ良くなるか全然かのどっちかだなと思ってました。
真面目にふざけられれば良くなるけど、適当だったら全然ダメになる。
その点が唯一心配でしたが、後半の男子陣の吹っ切った様子を見て一安心。
本人たちからも「恥ずかしさを超えたら楽しくなった」との言葉あり。

最初は男子のみで“ハートキャッチ♪”してます。
ね、吹っ切ってるでしょー


この後みんな入り乱れてIN。
からの“開けゴマで花開く〜〜♪”


ここから二つに分かれます。
ふりの最後に”show time〜♪”とみんなで言う予定だったらしいのですが、実際は一人しか言わず。笑


もう一つのチームが踊りながらIN。
はじけてます。


最期はみんなで




メンバーの女の子が高校か中学で踊った振付を使ったそうです。
だから、ダンスについてはほぼ何も口出してないかな。
どこでリズムとるとかそういうような振付じゃなかったので・・・
隊列とか最初を男子だけにするとか、そこら辺のアドバイスはしました。
欲を言えば、手振りの部分をもっとクリアにするとおもしろさ倍増でしたねえ。
ちなみに、この曲がしばらく頭から離れず。参りました。


チーム3 「A・RA・SHI」
他のチームもいろんな動画を見ながら中身を考えてましたが、
ここは振付を他のダンサーに頼むという荒業を使ってきました。笑
いいからさっさと曲決めなさい!曲なしで振りだけあったって、どうしようもないんだよ。
という私。
でも、彼らはそこからが偉かった。
「どういう曲を選んだらいいか」という討論から始めたんです。
結果、メジャーで乗りやすい曲ARASHIになりました。

彼らの意見で外での撮影に。
左右から互い違いでIN。


半分づつ踊ります。
全部が映っていた方がいいというリクエストで、引きで撮りました。




そして!ラップですよ。
きちんと覚えてきました。すばらしい。
でも、カメラワークが〜〜汗。うまいこといかず。本人も納得いってなかったかも。
もう少し時間あったらなあ。


みんなで踊ります。


最期のポーズ。
コケて入れなかった人アリ。笑
これも、そのままの方がおもしろいからということで、このバージョンのままになりました。



このチームは本っ当によく練習しましたね。
初日より格段にうまくなった子が何人もいました。
もう少し私が口を出せれば、もっとうまくなったんだろうけどなあ。
撮影が最後になってしまったので、何テイクも撮れなかったのが心残り。
でも、本人たちはやりきった感がありましたよ。
いい顔をしていました。




後半2チームはまた明日・・・
2013.08.20 Tuesday

2013帝京平成大学ダンス実習・2日目

2日目

最初は必ずインターロック→ベーシック・ステップをみんなで行います。
昨日見た感じで生徒が振付に使っていたステップは、少し解説も入れました。
リズムを体のどこでとってステップを踏むかというのは、とても大事です。
足型だけではちっとも楽しくない。
これはHiphopもラテンも一緒です。

少し体を動かしたところで・・・クジ引き〜〜!
遅刻を申告しに来た生徒さんに手伝ってもらいながら(笑)、お手製のクジで5班に分けます。

ここからは通常教室に別れて、各チーム最終発表に備えましょう。

こっそり撮影する講師・・・笑


まずは、
選曲
カウントを数えて曲の構成を知る
振付とフォーメーション構成

以上を考えてもらうことに。



ラップの入った曲を選んだチーム。
ラップしちゃいなYO!
ということで、メンズはジャンケン。

ちなみに、男気ジャンケンです!


最初全然発言しないもんだから、女子の意見でプリキュアを踊ることになりました・・・

これは3日目の写真ですけど。
このCDを男二人でTUTAYAに借りに行ったそうです。

しかも、店員さんに場所聞いたんだって。
大笑


TUTAYAといえば・・・
なんか踊りたい曲持って来いって昨日言ったのに、一人しかCD持ってきてないチームがありまして。
しかも、男だけのチームなのにかなりかわいい感じのCD。
今からTUTAYA行って来い!となりました。
苦笑
結果素敵なものができたので、まあ良しとしましょう・・・



今回の最終発表はビデオでの発表です。
カメラアングル
撮影場所
衣装

なども、構成がまとまってきたら考えてね。
盛りだくさんですよ!



二日目は、最終撮影予定地で仮録画して終了!(結構ゴリおし。)
これを踏まえて明日はもっと良くしていこう!
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