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2020.10.16 Friday

試験終わりて

やっと終わりましたよお。

大丈夫だといいなあ・・・

試験終了後、トンチンカンな受け答えをしてしまった自分の映像が頭の中をグルグルしてました・・・。

(比呂志もそうだったらしい)

ほんと、大丈夫だといいなあ・・・。

 

とはいえ、今週はやらねばならんことが結構ありまして。

あまり引きずってもいられないのであります。

 

久しぶりのショータイムに合わせて、ネイルしてきました!

20201016_3058339.jpg背景が大事

 

爪、ちっちゃいんですよね、私。

せっかくのデザインもあまり目立っておりませぬが、本人は満足しております。

ちなみに、比呂志には碁石?と言われました。

そうね・・・碁石だね・・・。

 

明日はオンライン試合の2次予選動画締め切り日なので、撮影して送ろうと思います!

(いつもギリギリ)

2020.10.12 Monday

試験!

いよいよあと2日なんです。

商業施設インストラクター1級(ラテン)の試験。

私達が所属している団体が出している資格で、勉強しないと受からないやつです。

ファイナリストだろうが何だろうが、関係なーし!

ダンサーとしては踊れりゃそれでいいけども、教師としてはちょっとね・・・。

(勉強してると、いろんな方に対応できるようになります)

とは言っても、教科書覚えただけでは全然意味がないのも事実でして。

踊れって血肉にしないと、これまた無意味なんです。

 

それにしても、「この教科書を全世界共通で使用している」という事実。

社交ダンスのマーケットの大きさを感じます。

 

20201012_3056667.jpgアレマーナ。きっと出るよお〜

 

1級は一番上の資格です。

きっと厳しめの質問をされるんだろうなあ。

(ぶるぶる)

 

で、私はというと、

 

なぜ!

もっと早く!

取り組まなかったのか!

 

心から悔いております。

 

とりあえず覚えなきゃ・・・とほほ〜

 

2020.10.09 Friday

いいねが押せない母の為に

ちょっと前に、オンラインコンペの動画にお情けでいいねを〜〜!

という話をしたのですが。苦笑

実家の母から、「いいね?押せないんだけど・・・」と言われまして。

 

そだね、埋め込み画像にしちゃったもんね、私。

 

というわけで、業務連絡です。

 

↓をクリックするとYoutubeにいくから!

https://youtu.be/e9T70CatGd8

私が動いている画像のすぐ右下に、親指立ててる絵があるでしょ?

そこポチっと押すと、

親指が赤くなって「いいね」したことになるから!

もう一回押すと、押してなかったことになるよ!

ちなみに、隣の親指下向いてるの押すと「良くないね」だから!

へこむけど、見てくれてありがとうだから、もうこの際そっちでもいいわ!

 

以上です・・・。

 

急に寒くなって、調子崩す方も多いかと思いますので、お気をつけて〜

良い週末を!

2020.10.02 Friday

エントリー動画が公開されてました

全員の動画upしてくださってるんですね〜

大変だわ。

すべての選手はこちら↓で見られます。

https://www.youtube.com/channel/UCpzwswSR-4PnXusmH4Ho2_A/playlists

TOC選手権のラテン女子ソロ部門は3人エントリーでした。

予選、通過できる。笑

 

・・・いや、わかってます。

わかってるんですけど!

自分の実力は!

 

目をつぶっていいねをぽちっと・・・ぜひ〜〜・・・オラに力を(元気玉)!

 

次はサンバの振付かな?

頑張ります。

 

 

2020.09.27 Sunday

オンライン競技会

オンライン競技会というのがありましてですね。

踊っている動画を送って、審査員に審査してもらうという競技会です。

所属しているEJBDF(公益財団法人日本ボールルームダンス連盟東部総局)の役員の方々が、今とても頑張ってくださっておりまして、先日配信された無観客試合しかり、このオンライン競技会しかり、新しい取り組みです。

モチベーションの維持、深刻な問題ですから・・・。

(今というより、これからのダンス界を考えると)

 

私たちはといえば、自分たちのペースで練習する日々。

トラウマになるほどのヒリヒリした試合経験が、遠い思い出に感じるほど。

 

そう、ああいう感じじゃないと!試合は。

 

だから無観客試合にもエントリーはしませんでした。

・・・なーんて。

こんな感じだったんですよ、昨日の朝までは。

 

でも、ふと思いだしたんですよね。

私の信条を。

 

「意見を言うなら、ちゃんと経験してから」

 

 

やってもいないことに文句言ったり、賛成したりするのは好きじゃない。

だったらやらないと!

 

↑繰り返し言いますが、昨日です、これ思ったの。

 

オンラインコンペの締め切り、今日までなの〜〜〜

 

わははは!!

 

今更オンライン競技会出たい!なんて比呂志は絶対嫌がるし、やるならアレか、ソロ競技だな。

なんて感じでそのままフロアで振付考えて。

締め切り当日に送ろうということにして、今朝録画して、昼間に送信したのですが。

 

実は、ものすごく葛藤してました。

そもそも私はソロダンスが全然できなくて悔しい・・・というところからスタートしている勢(?)なわけであります。

しかも、ピチピチの若い子がたくさんエントリー(しているだろう)中に突入していくの、どうなの?

などという謎のプライドが〜。

比呂志君に「私、この動画(試作品見せた)出したら恥ずかしいかな?」って聞いたら、

「お前がそう思ったんだったら、そうなるんじゃない?」と言われまして。

う〜ん・・・と。

 

ちゃんとやってダメだったんなら、それはそれでいいか。

 

6月からソロダンスのオンライン・レッスンやってきて、その成果も少し出してみたいし。

ちょっと腹が決まり、朝きちんと起きて衣装を考え、化粧も髪上げも丁寧にあげて。

撮影しました。

 

その上で!

その上で、今後クリアになっていくだろう疑問点をあげておきます。

 

●ソロ競技の審査基準とは、二人のダンスを想定した「ソロ」なのか。

ソロの女子として"良いダンス"ってなんだろって。

まるでそばに男子がいるかのように見える!のが良いのか、ただ単純にソロで踊っていいのか。

ソロ男子とソロ女子に部門が分かれていたので、とても悩ましい選択でした。

指定もなかったし。

結局、私は男子がいるような表現はあまりしていません。

 

●動画の長さが指定の長さなのか、踊りの長さが指定の長さなのか

ホームページ上でも情報が混在してましたね。

動画が1分15秒〜30秒なのか、踊ってる部分がその長さなのか?

結局、踊ってる長さは1分15秒以上にして、動画は1分30秒ぴったりにしてみましたけども。

編集しないで!とのことだったので、動画の長さ合わせるのも大変。

 

●チェッカーは何をチェックしてるの?

どうやら審査の前にチェックが入るらしいのですが、何に対して入るのか記述はありませんでした。

 

●衣装は練習着という指定だったけど、帽子とか手袋とかどうなの?

かつてのセグエ競技会で、手袋は小道具なんじゃない?論争が起こった記憶が・・・

どうなんでしょ。

いろいろやりたくなっちゃう。(今回の榊は普通です)

 

とまあ、後半は重箱の隅をつつくような内容ですが。

一番難しいのは、やはり審査基準です。

どういう審査するんだろう・・・

 

社交ダンスのソロって、どんなダンスがいいと思います?

 

 

さ〜〜私の結果はどうなるかな〜〜

予選落ちしたら、せっかく作ったルーティンなので、成仏させるようなレッスンをどこかで開きたいと思います。

ぜひご参加ください。笑

 

2020.09.10 Thursday

山に登ってきました。

夏休みいただきまして、行ってきました北アルプス。

無事に帰ってきました。

今回もわりといろいろありました。

良い旅でした。

お休みを承諾いただいたお客様に感謝。

出会った方々に感謝。

また励みます。

 

ブログ、coming soon。

 

 

 

 

2020.08.28 Friday

震える手の先に

朝の日差しは透明で、しかも体に刺さる感じがする。

暑さは少し楽だが。

 

少しの時間歩いただけで、きつめの日光が面倒くさくなり、

次の予定までまだ余裕があるんだしと、逃げるように喫茶店へ入ることにした。

表に出ている看板によると、コーヒーに無料でモーニングが付くようだ。

カランと音を鳴らして入店すると、少し暗めの照明・落ち着いた色味の家具。

チェーン店にしては珍しく、オープン席ではなく間仕切りで仕切られた席がズラリと並ぶ。

 

「いらっしゃいませ。何名様ですか」

ベストを着た小柄な男性店員。

「一人です」

「こちらの席はいかがですか?」

と通された小部屋には、4人席が二つと2人席が二つ。

昔は喫煙ルームだったのかもしれない。

入って右側のエリアには、若い(であろう)女性が3人が着席済み。

ソーシャルディスタンスなのか、4人席に2人、その隣の2人席に1人が座っている。

提示された左エリアの2人席におとなしく収まることにした。

 

女性群は話に夢中だ。

「男ってさあ、なんであんなうるさいんだろ!」

朝っぱらから、なかなかの声量と内容である。

"うるさいのはお前もだよ"

と心で毒づくブラック榊。

しかし、トーストとコーヒーいただいたら、すぐに予定の場所へ向かわなくてはいけないタイムテーブルなので、

席を変えてほしいなどと面倒くさいことは言わない。

耳にふたをして書類を読む。

老舗の小さなコーヒー屋さんならまだしも、ここはチェーン店なのだ。

静けさなんて期待してはいけない。

(私も気をつけよ)

 

そして、わりと時間がかかって来たトーストとゆで卵を急いでほおばり、アイスコーヒーを流し込む。

結局、駆け足の朝食になってしまった。

まあいつものプロテインバーよりは、マシな気分ではある。

さっさと、いまだ楽しそうな女性群エリアから離脱する。

足早に会計へ。

"予定ギリギリかな?"

 

かわいいエプロンをつけた若い女性がレジに立ってくれた。後ろ隣には先ほどの小柄な男性。

「¥528です」

小銭を探し、533円をトレイに出す。

「¥528です・・・?」

そこで初めて若い女性の顔を見た。

隣の男性が小声で彼女に耳打ちをする。

「あっ・・・¥533お預かりします」

 

女性の胸元には初心者マークの付いたネームプレート。

お釣りの5円を渡してくれた手は、ふるふると震えていた。

 

緊張で、手が震えたのはいつだっただろう。

初めてバレンタインを手渡ししたとき?

初めてお客様と一緒に、人前でデモンストレーションを踊ったとき?

(一緒に踊ったお客様には大変申し訳ないが)

最近は、ない。

 

「ごちそうさまでした」

彼女の目を見てそう言った。

きっとバイト初日であろう今日1日が、彼女にとって充実したものになりますように。

 

店を出ると、まだ朝の、夏の日差しである。

私にもまた、そんな瞬間が訪れますように。

歩き出すと、刺さる日光が少し和らいだ気がした。

2020.08.21 Friday

転ばぬ先の・・・ならぬ。

コロナにかかったら、家に張り紙されたとか石投げられたとか。

テレビだけじゃなく、知り合いから田舎のそんな話聞かされるようになってきたこの頃。

本当に、こういうの嫌いなんですよ。

昔から。

心底くだらない。

自分にされたら嫌になることを、なんで人にするんだろう。

そして、なんで自分はコロナにならないと思えるんだろう。

 

そこまで考えて、ハタと榊は気が付きました。

 

そうよ、私だってなっちゃうかもしれないじゃないか!

 

というわけで、なったらどうすればいいんだろうということを、今のうちに調べておくことにしました。

 

いざという時は絶対テンパッてるだろうから、私。

 

とりあえず、厚生労働省のページに行ってみる。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

Q&A方式でズラ〜っと書いてあります。

こんなん熱出ながら読むのきついな・・・

しかし、いろんな立場の方への情報がある。

読み比べるとなかなか興味深し。

 

そして東京都のページにも行ってみる。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronasodan.html

すんごくわかりやすい。

調べて表にしようと思ってたけど、もうできてますね。

これを印刷して家に貼っときます。

 

とりあえず現段階では、調子悪くなったらまずかかりつけ医に電話!

もしPCR検査いらないよ〜と言われても、自分で調べたければ、2〜3万円でやってくれる。

(ネットで検索するとワンサカ出てきます)

噂の抗原検査も、発症後2〜9日ならPCR検査と同等の結果が得られるようです。

そして、どうやら発症2日前〜発症10日後が、感染能力が高い状態みたい。

 

こうして数字聞いておくと、なんか少しわかったような気になれますね。

スタジオのお休み基準(当人以外の教師の休みなどなど)も決めよう・・・。

 

他の会社の基準などを聞いていると、本当にまちまちで。

それぞれが、お客様や世論にどう誠実に対応しようかと悩んでいる姿が見えるようです。

私も、きちんと調べて腹をくくるぜ。

 

2020.08.14 Friday

お盆のある日

ジリジリどころじゃないレベルで日が照る、今日この頃。

 

あっちいな・・・

 

梅雨時は雨はイヤ、暑くなれば暑い暑い、寒くなれば寒い寒いと嘆く。

なんと贅沢なことよのう。

と急に俗世間から乖離した榊が、本日行いましたのは!

布団干し

で、ございます。

 

すんげえジリってるんだから、干せばいいやん!

ザッツ・ポジティブ!

結果、仕事前の短時間で布団は激熱になりました。

これでダニもご臨終でありましょう・・・

 

自転車でスタジオへ向かいながら、なんでも前向きに、良いほうに考えるのは大事だな!

なんて考えたりして。

 

・・・いや、違うだろ。

 

そんなこと考えられるのは、部屋がクーラーで涼しいからや!

思い出せ、恵比寿のクーラー&ヒーターなしの、あの日々を!

暑くて良かったなんて、考えもしなかっただろ!

比呂志と組む前に住んでた部屋は、風呂なし(トイレ付)の6畳間。

クーラーなんてついてなくて、暑くて暑くて。

家帰るとすぐパンイチ(!)になってました。

そしてたたずむ。

 

もう、脱ぐものが、ない。

 

これが26歳のころのエピソードという、驚愕の事実。

わははは!

 

結局、2年目にはクーラー入れましたけどね。

(1年目は耐えた)

全裸の時に地震が来たら、超やばいなと思いまして。理由よ。

ヒーターの話はまた今度にでも・・・

 

話がずれました。

 

人は前を向ける状況だから、向くのではないですかね。

結果、私は恵まれてるんだなあって。

スタジオにつくまでの5分くらいで考えましたよ。

 

そして、大変になる瞬間って、結構無音でやってくるような気がする。

気が付いたら!みたいな。

誰でもその可能性はあります。

だからこそ。

みんなが大変な今の時代、むやみに人を攻撃するべきではないと強く思います。

明日は我が身。

「コロナになった時に、どういう行動をし対処するか」

比呂志と共有して、まとめておいたほうがいいかもなあ。

2020.08.07 Friday

ぶらではない。

20200807_3027287.jpg

タイトル通りであります。

安心してください。

違いますよ!

 

今日は空き時間を使って、比呂志さまご愛用のアイマスクをお直し〜。

全部のふちをかがり縫い・・・どんだけ暇なんですか。

しかし、ベロベロにはがれていた布たちは、元通り土台のスポンジへくっついてくださいました。

これでまだしばらくは使えるじゃろ。

 

マスク縫ったりなんだり、私がお裁縫が得意かのような雰囲気になってますが、

決して何か特別なことができるわけではありません。

すべて家庭科で習ったことのみ・・・だから良く見ると適当!

あ、母上にもたぶん教えてもらってるんですけど、

小学校3〜5年時の家庭科の先生が母だった(ホントに学校の授業のね)ので、記憶が混ざっております。

 

そう考えると、義務教育の勉強で「やらなくても良かった」ってこと、なかったなあと思いますね。

ちょっとしたことをやるのに超使う。

そしてそれがあると、次のステップへ進もう!という力になる。

当時はそんなこともちろん知らないわけですが。

算数も家庭科もちゃんとやっておけよ〜

今年はコロナの関係で、勉強遅れてるって心配かもしれないけど、教科書読めればひとまず大丈夫だから!中学校までは!

と、

このブログの読者には全くいないであろう小中学生たちに言っておきます。

 

前に進む力を持てる教育が、当たり前に受けられる国でありますように!

 

 

 

 

 

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