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2013.08.23 Friday

2013帝京平成大学ダンス実習・3日目Part.2

続きです!


チーム4 「ANIMAL」
えーと、EXILEの曲みたいなやつです。笑
調べてみたら、弟分?でしょうか。GENERATIONsというグル―プ。
ダンス経験者がいてくれたので、とても格好良くなりそうな雰囲気でした。
が、
私が気を配ったのは、その子の意見だけで進めてほしくはないというところでした。
皆が意見を出し合う中で作品を作ることに意味があります。
ダンス経験者とはいっても指導者ではありませんから、
そうやって新しい視点ができていくということを感じてほしくもありました。
結果、チームメンバーみんなが色々と発言できる空気で頑張れたようです。


最初はサイドからフレームIN。


縦並びでグルグル。


二列になって前列が踊り


入れ替わった後列が踊ります。


昨日の段階ではグダグダしてた集まるところ。
良くまとめました。


本人たちの希望が足(ステップ)を見せたいということだったので、引きで撮ってます。


からの、決め!
一人変なことしてきたヤツがいる・・・笑



内容的にも、本家のビデオクリップのダンスを少し使いながら、よくまとめたと思います。
上映会で他のチームの子が言ってましたが、3日間練習したベーシック・ステップをうまく使っていましたね。



チーム5 「フライング・ゲット」

ここは、二年生がかなり頑張ってましたね。
唯一曲を編集するという電脳技(?)を使ってきました。笑
ゆえにサビのみ!
プリキュアと一緒で少し早目の曲なので、体幹を使ってウンヌンというよりも手振りがメインになってしまいます。
それでも、ベーシックステップをおり混ぜて頑張りました。
最初の”ナーナーナナナナー”の部分は、楽しさの部分で本家を越えましたね、確実に。笑



帝京印からの〜


ドーン!


からの、ドーン!(最初の彼は下にはけてます)


本家を超えた部分。笑
超まわってます。


センターの大変さ、少し感じたかしら・・・良く頑張りました。





途中で後列と入れ替わって、ベーシックステップ。


回転してFINISH!


やっぱり、手振りをもう少し極めてほしかったなあ。
この曲はサビにものすごくインパクトがあるので、サビのみの編集も悪くないけど、
Aメロや間奏など曲調が変わる部分の表現もできるともっと面白くなったかな。
いずれにせよ、良く頑張りました。




以上、5チームの発表でした!


ビデオでの発表
通常教室の使用

などなど、今回は新しい試みでしたが。

やはり体育館より、天井が低く、音が良く聞こえる方が集中できますよね。
ダンサーにしてみれば当たり前っちゃ当たり前なんですが、いかにダンスに目を向けてもらうかという部分は、授業においてはとても大事な要素だと思います。
また、個室で別れたこともメンバー同士の意思の疎通ができる点では優れてましたね。

時間の使い方は今後の課題だなあ。
個室に別れた分、講師の移動時間が・・・汗
各チームにかける時間が減ったのは問題でした。
まあ一人でやるには限界があるんですけども。



今回のテーマは「ダンスを構成すること、そしてそれをどのように評価するかを学ぶ」でした。
自分自身が踊ってみてどのように感じたか、そして、それを仲間と共有&意見を交換し合いながら一つの形にすることで、それを外から見る視点を形成する



授業としてダンスを行う場合、踊れて楽しい!だけでは足りないのではないでしょうか。
「できる」と「できない」の軸だけでは、ただトラウマになって終わってしまいます。
(実際、小学生の頃、音楽を流してただ”踊れ”といわれ、すごく嫌だったという意見をもらいました。)
リズムの取り方や、組み合わせのできるステップを教えること、また先に出した音響や部屋など、生徒自身が自分で考え表現できるための環境作りがまず大事。
(もちろんその為には講師が踊れないとね。)
そこからは、仲間と作品を作れた!という達成感への導き。

これこそが、対等な意見交換を経て新しい視点を作っていくという、授業のもう一つの軸として成りうる内容かなと。
自己表現としてのダンスを教えるには、環境的に授業という場は結構ハードルが高いんですよ。講師自身の資質もかなり問われます。
もちろん、これは私がこれから取り組むべき壁なんですけれども。



私が彼らに100パーセントそれを伝えられたかは、うーん・・・といった感じです。
もっとこうした方が良かったなあという部分は、たくさんあります。


まあまあ、とにかく今回はそんなことを考えながら授業をしてました
どうだったかな〜〜
また来年もこの経験を生かして、もっと良い授業にしたいです。



生徒の皆さん、教務の方々、大変お世話になりました!
ありがとうございました!








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