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2014.08.21 Thursday

2014 帝京平成大学ダンス実習6

いよいよ最後のチームです!

チーム「TAJI-XILE」(タジザイル)
テーマ「choo choo たじまさん」
EXILEのchoo choo trainです。
これも私の中ではzooの〜なんですが。笑 これ↓ガッツリ踊ってますね〜

HIROさんがいますね〜

これがやりたくて選ぶといっても過言ではない。
ちなみに水色帽子がタジマ君です。


クラップしながらグルグルまわる〜


志村けんとかビートたけし(これは岡XILEの影響と思われる)とか小ネタが多かったパート。
手をそろえるとかそこらへんはしっかり押さえましょう。


メインの振付。
今検索して見たら、簡単バージョン?と題された動画を見てたみたい。
どうりでなんか抜けてるなあと思ってたんですが。


最後のポーズ。
ここだけすんごい張り切る人がいまして・・・笑 みんなでそれをやることに。


このチームも苦労してました。
女の子が頑張ってたなあ。
チームリーダーのタジマ君も優しい子でしたね。
ガッツリ本家が踊っているナンバーを選ぶと、その振りをやれると思うかどうかで頑張り度合いが変わっちゃいますね。
でも、こうだよって教えてあげてるのに、すぐあきらめるんだもん!
もう少し噛み砕かなきゃダメだったか・・・
そんな中でも真面目に練習していた子は、やっぱりうまくなってましたね。
本番の時の表情が違います。


以上、5チームの発表でした!

ここで遅刻がひどかった子に手伝ってもらって(笑)採点回収しまして・・・

優勝の栄冠はトップバッターの「The 帝平」に輝きました。
でも他のチームも僅差でしたよ!

過程を関係なく審査してもらう場合、無難にまとめると良く見えるんだな〜と思った私。
こういう仕掛けを考えた時は、アドバイスの仕方も変えていく必要があるみたいです。


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教育におけるダンスとは。

今回は、「踊れる・踊れないということで評価される人間関係の中で、そうではなく、一から協力して作品を作り上げるという創作活動こそが個人の”心の変化”を生み出す。」という仮定のもとに授業を進めてみました。

それを引き出す仕掛けとして選んだのが、審査員のいるコンテスト形式で行う発表会でした。
生徒からのアンケートを見ると、”心の変化”は少しあったみたいですが・・・
私がこれからダンスの「授業」を作っていく上では、もう少し工夫が必要みたいです。
どういう基準を持った指導をし、生徒がどれくらいできたかどうかを評価するのが「授業」なのだとしたら、
始める前に設定した基準が、少し高すぎたかもしれないなあと感じています。
(もちろん今回は自分の中で修正して評価しましたが)

3日間という短期間であることを、もっと大前提として考えなければならないです。
長期間であれば、ダンスそのものや作品のクオリティなど、すべてにおいてレベルアップした基準が作れるはずなんですが。

・ダンスを作るという部分で、無からではなく少し作った状態をクリアさせることから始めさせてみる。
・演目を作る際の過程をもう少し段階化して、途中から取り組ませる。


来年、やってみよう。

今回は、初めて取り組んだコンテストという仕掛けに追われてしまったかなあ・・・
でも、生徒さんのアンケートのなかで初めて「最後の発表が楽しかった」という意見が何人も!
は〜、良かった〜(報われた瞬間)


またこれから一年、自分をレベルアップして、取り組んでいきたいと思います。


 
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