ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 八宝菜! | main | ジェイミーオリバーの15miuntes Meal >>
2014.10.10 Friday

『自分の運命に楯を突け』岡本太郎著

まず題名がいいよね。

私はこんな顔してるくせに天邪鬼なので、自己啓発本は中吊りで十分と思ってるクチなんですが。
買っちゃった。

小奇麗な言葉で人や人生をエラそうに語られてるのではなく、そばに寄り添いつつ激しい言葉を投げつけられている感じ。
おそらく、読んだ誰もが自分はこうなりたかったんだと思い、それぞれの思い出を振り返りつつ前に進もうとしていくのではないでしょうか。
そんな本です。

私はと言えば、小学校1年生の時にショッピングモールの遊具で危険な遊びをしていた6年生に「危ないことはヤメロ」と注意してボコられそうになったこととか(寸前に親戚のおじさん登場で難を逃れる)、6年生の学芸会でダンスやりたいって立候補(もちろん当時は踊ったことなどナシ)したのに、「榊さんは詩の朗読ね」と担任に決められてすごく悔しかったこととか思い出しました。比呂志ちゃんは「仕方ないよ。お前、朗読うまそうだもん」って言ってましたが・・・わはは。

うちは教員一家だったからか、あんまり目立つようなことをさせたがらなかったような思い出があります。
やりたい!ってこと全部立候補したら怒られたりとかもあったな。よく考えろって。
そうね・・・私はよく考えない子でした。笑
ただでさえ「先生の娘」として色眼鏡で見られる子供を心配してたんでしょうけども・・・。
この本を読んで、もっと親とも先生とも闘えばよかったかなーと、思ってみたりしてます。
まあ今からそうやってもいいけど、親とはヤダなあ。

あと何年生きられるかわからないけど、今この瞬間!を燃えて生きていきたいです。
 
コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album