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2019.08.08 Thursday

みみの話

右耳がなんかおかしかったのです。

先週末くらいから、ずーっと水が入っているような音がする・・・。

もちろんプールなんて行ってないし、風呂で素潜りもしてないわけで。

なんだろなんだろって思いながら、仕事してました。

 

一方。

 

左耳はだいぶ前からおかしかったのです。

いや、おかしいという言葉は違うか。

かゆい→いじる→血が出る→痛い→我慢する→かゆい→・・・

をずうううっと繰り返してたんですよね。

ダメなことほど止められない、ダメな子さかき・・・!

 

まあついでだし、両耳見てもらうかーなんて軽めの感じでいつもの耳鼻咽喉科へ。

右は軽い中耳炎でした。

しかもアレルギー鼻炎からの。

鼻詰まりのせいで耳に空気がいってないんじゃないかってさ。

そんな詰まってたかなあ・・・ていうか私、アレルギー持ちなんですね(自覚なし)・・・。

問題は、左でした。

先生が覗いてるビューを、画面で私も見られたんですが、すんごいの。

Oh!Big KASABUTA!

 

「あ〜カッチカチね。これはふやかさないとダメかも・・・」

と、マイKASABUTAをツンツンする女医さん。

耳にオキシドールをたらし、綿で栓をして、鼻からネブライザー(薬の蒸気)ののち、待合室で待機。

次に呼ばれた男児の泣き叫ぶ声が部屋に響きます。

(耳かな?がんばれ!)

そして呼ばれて、2回目の試技。←

「痛くないですか?痛くない?」と何度も聞きながらKASABUTAをtake offにかかります。

若干流血の気配を見せたところで、ちょっと痛くなったので、

「あー痛いっすね」と申告。

オキシドール再び。

先ほどよりシュワシュワいってるのを聞きながら、待合室で待ちます。

2人ほど呼ばれた後、診察室3回目。

ここはもう強引にフィニッシュへ向かう先生。

おっ!

取れるか?取れるか?

と、良いところで、まさかの看護師さんがフレームイン!(画面の前で作業開始)

見えない・・・。

「すっごいの取れましたよ〜。後で見せますね」

とのお医者様の声で終了となりました。

 

見せてもらった私の分身は、なかなかのサイズ。

心なしか誇らしげな先生。

こりゃかゆいですよ、なんて言っちゃって。

「あ、でもこれみたいなやつが、前にポロっと耳から落ちてきたことありますわ」

と言ったら、すごい真顔になって

「それは、異常ですね」

そのあと、薬の説明をするときに、薬を塗る以外絶対に触らないこと!を厳重に言い渡されました・・・。

(お盆の前にもう一回診察があるので、怒られないようにちゃんと塗ってます・・・)

 

まだ治療中の身ではあるのですが、めっちゃ聞こえるようになりました!

耳、大事。

皆さまもいじりすぎ気を付けて〜!

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