ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< コロナウィルスへの対応 | main | キャンペーン始めました。 >>
2020.02.28 Friday

軒並み延期です

今週末に予定していたスーパージャパンカップ、来週末の神奈川ダンス選手権、その次の週のスターライトダンサーズ・ダンスパーティー。

すべて延期となりました。

(ちなみにその次の次の週にフェニックスダンサーズのパーティーも予定されておりまして、こちらはまだ一応開催予定でおります。)

3月・4月はイベントの多い時期でして、今後も様々な影響が出てくるんでしょうね。

主催者の覚悟と経済力が試される・・・つらい!

それにしても、延期かあ。どこでやるつもりなんだろ。

飛天の間とか大きい箱借りて、もう全部合同でやっちゃえばいいんじゃないとか思ったり。

・・・乱暴ですね、すみません。

 

 

実は私の実家は保育園の経営をしてまして、そっちのほうが心配だったりするんです。

昨日の安倍首相の会見を受けて、全国の小中学校が休校の舵を切り始めました。

しかし、厚生労働省管轄の保育園や学童保育はそのまま開所を求められています。

就学前の幼い子供を置いて、仕事に行けないですもんね・・・。

しかし、保育士さん自身のご家庭事情もあります。

そのはざまで、うちの親が対応に追われるであろうことは明白でした。

感染対策で仕事も増えるでしょう。

行って大丈夫なのか?という問い合わせも、たくさん来ていることでしょう。

私が知らないだけで、もっといろんなことが起きているはず。

心配して電話してみたけど、話をしている余裕が彼らにはない。

帰って何か手伝う?とも考えたけど、むしろウィルスの危険度を上げるだけなのかもしれないし、

そもそも一介のダンサーである私に、できることなんてないのです。

 

経営するということは、様々なリスクの責任をとるということなので、彼らが大変なのは当たり前なんです。

それはわかってるんですが・・・

一方的な行政の変更や通知に振り回され、職員や通ってくださる子供たちのことを考えてその都度悩み、決断して。

絶対に適当なことはしない人達だと知っているからこそ、

年老いた彼らが、不測の事態へ必死に立ち向かっているのを想像すると、娘としてはなかなか・・・。

唯一伝えた「身体気を付けてね」の言葉の、なんと虚しいことか。

一番危ないのは親自身なのだから。

千葉の大学を選んで上京し、東京でダンス教師になって結婚して。

親元から遠く離れてしまった私です。

こんな思いするなんて知らなかったなあ・・・。

 

 

小さいけれど、本当にいい保育園なんです。

父さん、母さん、どうか無事で。

そして、保育園の子供たち、親御さん、職員の皆さん、無事でいられますように。

 

 

コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album