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2019.08.30 Friday

2019 オールスターダンスフェスティバル

先週末に開催。

at グランドプリンスホテル新高輪・飛天の間です。

 

毎年恒例の選手会のチャリティーパーティー。

東部総局のプロ選手全員参加!大きなパーティーです。

今年は初めての試みで、フロアを5つに分けた大ミキシング大会など行われ、女性教師である私も結構お客様と踊る機会を持つことができました。

ダンスタイムは4クールに分かれてまして、お客様は受付時に渡されたリボンの色で分かれます。

それでもフロアは満員!

当日は800人のお客様がご来場されていた(らしい)ので、単純計算で1クールにつき200名のお客様+200名のプロが踊ることになりますからね。

で、その中にリーダー役で、しかもスタンダード種目の時に入った時の話です。

 

ちょっとびっくりしたんですよね・・・。

400名近くいるはずなのに、流れが止まらない。

もちろんちょいちょいぶつかりはするんですけど、基本的にみんな避けつつ止まらず踊っています。

さっき女性として踊っていたミキシングとは、全然フロアの風が違う。

あ、お客様がダメと言いたいのではなく、男の先生がすごいんすよ。

フロアクラフト(フロアをうまく移動するためのステップと方向構成)がうますぎる!!

私なんか、キョドってしまい全然うまくリードできなかったですもん・・・シュン。

(ラテンの方がまだマシだな〜)

これ、ほんと特殊技術だよなあと思います。

 

 

「パーティーでチョロっとできるようになれればいいんです」

本当に良く言われるんですが、そのたびに「それ、一番大変な目標ですよ。頑張りましょう!」と私は答えちゃう。

楽しい時間を過ごすためには、フロアクラフトは必須〜〜!

 

自分はどう進みたいか。

そして、今やろうとしているこのステップは、どのように動くのか。

対して女性は?

プラス・・・っていうか、そもそも!どんな音楽が鳴っているか。

メロディは?リズムは?

さらに!

視界に入っている周りの人は何をしていて、このあとどこに行くだろうか・・・。

 

大変そうでしょ。

大変なんです。笑

でも、いろ〜〜んなこと乗り越えた先に、どんな人とも最高にダンスを楽しめる自分が爆誕するわけですよ。

わくわくするでしょ!

ぜひ諦めないで取り組んでいただきたい課題です。

(そして私もまだ修業の身)

 

ちなみに、競技になると少し話変わるんですよね・・・

目的が″フロアにいることを楽しむ″わけではないので。

ただ、プロの選手でも下位クラスの試合と上位クラスの試合だと、「風」は変わります。

上達へはそこをクリアするのが大事だという証拠だと思う。うん。

 

選手会のパーティーは、夏の終わりのお知らせ・・・。

後期の競技会シーズンも間近です。

また頑張っていきまーす!

 

20190830_2865117.jpgチームマッチ表彰の私たちを、輝子お義母さん先生が激写・・・目が・・・目があ!笑

2019.08.13 Tuesday

Hiyama Dance School 15th Anniversary Dance Party

山の日・日曜日に開催されました、檜山先生の15周年記念パーティーです。

at グランドプリンスホテル新高輪 パミール館。

5周年・10周年と毎度参加させていただいてるのですが、今回も本当に豪華なパーティーでした!

お料理や会場のお花だけじゃなく、なんといってもフロアが広く、装飾も素敵で、あらゆる照明が揃ってる。

これだけのものを準備するのは、とても大変だったことと思います。

檜山先生ご夫妻はもちろんだけど、スタッフの皆さんも本当にすごいです。

お疲れさまでした・・・

 

照明や装飾はものすごく大切なエレメントです。

プロだけの話だと思われがちですが、アマチュアの方にとっても、もちろん。

比呂志くんと一緒に踊りをご披露いただいたFさん、本当に素敵だったなあ。

ダンスと照明の素晴らしさが相まって、2人の優しい雰囲気がフロア上に輝いていました。

関係性が見えるダンスって、いいですよね。

本当にありがとうございました。

 

 

私たちはプロデモで、早川午朗先生振付のフォーメーションを踊りました。「Never Enough」

20190813_2855438.jpg右から野村組・中川組・小山組。

20190813_2855440.pngこんな感じのフロア。確認用資料より。

 

私たちは朝6時から場当たり&ランスルーだったわけですが、

リハの最初でスポットライトがバンと自分に当たった時、ちょっと震えました。

高いところから当たるスポットライトって、ええのです。

低いところからだと、眩しさが勝っちゃって自分自身が明るい感じしないんですよね。

本番は、安定のド緊張モードでしたが、暖かい応援のおかげで気持ち良く踊らせていただきました。

ありがとうございます!

 

これだけの装置を準備してあげられたら、もっとお客様が輝くのになあ・・・

わかってはいても、自分たちでやろうとするにはなかなか難しいところなのです。

なので、本当に良い経験でした。

 

 

 

檜山先生、公美子先生、15周年おめでとうございます!

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

2019.08.08 Thursday

みみの話

右耳がなんかおかしかったのです。

先週末くらいから、ずーっと水が入っているような音がする・・・。

もちろんプールなんて行ってないし、風呂で素潜りもしてないわけで。

なんだろなんだろって思いながら、仕事してました。

 

一方。

 

左耳はだいぶ前からおかしかったのです。

いや、おかしいという言葉は違うか。

かゆい→いじる→血が出る→痛い→我慢する→かゆい→・・・

をずうううっと繰り返してたんですよね。

ダメなことほど止められない、ダメな子さかき・・・!

 

まあついでだし、両耳見てもらうかーなんて軽めの感じでいつもの耳鼻咽喉科へ。

右は軽い中耳炎でした。

しかもアレルギー鼻炎からの。

鼻詰まりのせいで耳に空気がいってないんじゃないかってさ。

そんな詰まってたかなあ・・・ていうか私、アレルギー持ちなんですね(自覚なし)・・・。

問題は、左でした。

先生が覗いてるビューを、画面で私も見られたんですが、すんごいの。

Oh!Big KASABUTA!

 

「あ〜カッチカチね。これはふやかさないとダメかも・・・」

と、マイKASABUTAをツンツンする女医さん。

耳にオキシドールをたらし、綿で栓をして、鼻からネブライザー(薬の蒸気)ののち、待合室で待機。

次に呼ばれた男児の泣き叫ぶ声が部屋に響きます。

(耳かな?がんばれ!)

そして呼ばれて、2回目の試技。←

「痛くないですか?痛くない?」と何度も聞きながらKASABUTAをtake offにかかります。

若干流血の気配を見せたところで、ちょっと痛くなったので、

「あー痛いっすね」と申告。

オキシドール再び。

先ほどよりシュワシュワいってるのを聞きながら、待合室で待ちます。

2人ほど呼ばれた後、診察室3回目。

ここはもう強引にフィニッシュへ向かう先生。

おっ!

取れるか?取れるか?

と、良いところで、まさかの看護師さんがフレームイン!(画面の前で作業開始)

見えない・・・。

「すっごいの取れましたよ〜。後で見せますね」

とのお医者様の声で終了となりました。

 

見せてもらった私の分身は、なかなかのサイズ。

心なしか誇らしげな先生。

こりゃかゆいですよ、なんて言っちゃって。

「あ、でもこれみたいなやつが、前にポロっと耳から落ちてきたことありますわ」

と言ったら、すごい真顔になって

「それは、異常ですね」

そのあと、薬の説明をするときに、薬を塗る以外絶対に触らないこと!を厳重に言い渡されました・・・。

(お盆の前にもう一回診察があるので、怒られないようにちゃんと塗ってます・・・)

 

まだ治療中の身ではあるのですが、めっちゃ聞こえるようになりました!

耳、大事。

皆さまもいじりすぎ気を付けて〜!

2019.08.05 Monday

上田和幸・神津良江 現役引退披露晩餐会

社交ダンス界隈で「大変なパーティー」として認識されているパーティーが2つあります。

1つ目は、周年パーティー。

(5周年・10周年など区切りの時は特に)

そして2つ目が、引退パーティーです。

 

何が大変なのって、規模が大きいんですね。

参加されるお客様の人数がまず多い。

今回もアマデモは三部構成・・・

長い待機時間も乗り越え、比呂志先生とお客様、広いフロアでガッツリ踊ってくださいました!

踊りはもちろん素敵だけど、照明も豪華で良かったな〜。

本当にありがとうございました。

 

そして、プロショーですよ。

かける手間(=お金)がね。やっぱりすごい。

引退パーティーの場合は特にしっかり構成します。

だいたい事前に実行委員会が立ち上がり、構成や当日の裏方の進行などすべて管理するのです。

今回の上田先生のパーティーは、テーマが「Dance Like Singing!」(歌うように踊る!)。

プロショー全編、日本語の歌で構成されていました。

私達は二宮清先生振り付けのフォーメーションを担当。

20190805_2851680.jpg終了後^^

 

「衣装の色がキャッツ・アイ!」と気が付いて喜んで言ったら、他のメンバーは誰も知らないという悲しいジェネレーション・ギャップ。

みんな、これやで・・・榊が観ていたアニメのキャッツアイは・・・(誰もこのブログ見てないと思うけど)

三姉妹の泥棒さん。

 

朝六時に始まりまして・・・

フォーメーション位置確認→ランスルー(プロショー本番と同じように通す)→アマチュアの方のリハーサル→アマチュアの方の本番→プロショー本番

と、ずーっと踊り続けた主催の上田先生。

本当にすごかったです。

打ち上げで「やると決めれば誰でもできるよ」って笑ってたけど・・・そんなことないです、いろんな意味で。

そして、良江先生が準備してくださった諸々もリストや札類も全部丁寧にまとめてあって。

きっと一人でやったんだろうなと思うと、涙が出そうでした。

(細かい部分は、当然自分もしくはスタッフがやらなければならないのです)

本当にお疲れさまでした。

とてもお世話になってる先輩なので、比呂志&美央、なるべく仕事を探してチョッコリ頑張りました。

少しでも役に立てたなら幸いです。

 

上田先生、良江先生。

心から、おめでとうございます!

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

2019.07.18 Thursday

2019 東部日本ダンス選手権&青木先生1周年パーティー

3連休!

まず日曜日は、後楽園ホールにて東部日本ダンス選手権でした。

例年だともう少し早く開催される試合なんですが、今年はちょっと遅かったですね。

すでにパーティーシーズンに突入してることもあり、調整不足の選手が多かったように感じました。

フロアが重い〜。

私達は準々決勝まで。

トライしてることが最後までできなかった・・・くそ〜(←調整不足)

でも、たくさん応援いただけて、とても嬉しかったです。

本当にありがとうございました!

前期の試合はこれにて終了。

次は10月かな〜

 

明けて、月曜日。

青木拓哉先生の1周年記念パーティーに参加してまいりました。

at 品川グースです。

周年パーティーということで、たくさんの先生が集結・・・とても豪華で温かいパーティーでした。

私のお客様も比呂志のお客様も、とても良く踊ってくださいました!

大きくて慣れない会場なので、きっととても緊張したと思います。

本当にありがとうございました。

一緒に踊れてとても嬉しかったです。

プロデモは何回か踊らせていただいている「This is me」を。

フロアに魂置いてくるのが目標・・・ほんのひとつまみくらいはできた気がします。

でも、まだまだ!

 

青木先生ご夫妻とのお付き合いもとても長いです。

いつも良くして頂いてます・・・。

20190718_2842736.jpg終了後のフロアで、ご挨拶する青木先生。

本当におめでとうごさいました!

 

 

ということで、7月の山場をどうにかこえまして。

現在は8月の大きなパーティーに向けて、準備が始まったところです。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

2019.07.05 Friday

運転免許取りました。

試合だなんだと色々あったり、予約がなかなか取れなかったりで、結局3か月かかっちゃったのですが。

本日、朝の8時から鮫洲免許センターの開店待ちをいたしまして、最終学科試験に挑戦。

どうにか普通自動車免許を取得できました。

人生初の免許。

犯罪者のような青背景写真を、さっきから何度も眺めております。

う れ し い。

 

 

それにしても、免許取得における自動車学校のカリキュラムは素晴らしく良くできてたなあと、改めて。

ちゃーんと順を追って会得できるようになってる。

しかも、毎回教員が変わっても、そのクオリティが変わらない。

普通に時間を空けず通っていれば、誰でも取れちゃうよ、これは。

内容は違えど、人にものを教える職業の身からすると、これは驚異的なことなんです。

状況に応じて、凶器にもなる鉄の塊を操作する技術と心得・・・ダンスで言えばベーシックを、人を選ばず高いクオリオティで提供できるってことなんで。

やっぱり今までの蓄積された経験値の量が違うようなあ。

自動車学校と教官たちの努力のたまものですよ。

社交ダンスは、他のダンスに比べればかなり蓄積されている方だと私は思っているのですが、

(世界中に同じ教本が流通しているなんて、他で聞いたことない)

こういう圧倒的なカリキュラムに接すると、まだまだなんだなと思わざるを得ない。

もちろん、システム化することが必要かどうかは別件だけど・・・。

ベーシックをどう伝えるかという課題に、私たちは取り組み続けていかなくちゃいけないのです。

これからのために。

 

 

最近よく思うのですが、″今″って、昔の人たちが「少しでも良く」って行動し続けてくれた結果なんですよね。

ダンスに限らず・・・。

例えば、90年ほど前。

詩人・金子みすゞさんの時代には、女性に養育権はなかったそうです。

彼女は、性病をうつしてくるような放蕩〇ソ旦那と離婚をする際、一人娘を旦那から離すことが叶わず、抵抗の意思を込めた遺書を残して自殺したのだとか。

私、この話結構ショックだったんですよねー。

「子供を育てる権利」って、女性にあるのが普通なイメージだったので。

それって、ここまでの90年間で勝ち取ってきた権利だったんか!って。

当時はあり得ない考え方だったんだろうな・・・だからこそ自殺しかなかったんだもの。

「それはおかしい」と、自分を信じて発信や行動をやめなかった人がいたから、世の中が変わったんです。

ああすごいことだなあと、思うわけです。

 

ここまで劇的な変化をじかに感じたことは、私自身まだない(90年前には生きてなかったので)のですが、まあある程度の時間生きてきて、変化の萌芽みたいなものに遭遇すると非常に感動するんですよね。

極めてジェンダーレスな女性ポップ歌手の曲とスタイルが大ウケしていたり、ダンスで言うなら、ブラックプールで同性のカップルが普通に参加していたり。

男や女である前に人間である!という感じの何かね。

これがどういうことに影響していくのか、そして自分は何を思い行動していくのか。

少しずつ動いている流れに身を任せながら、楽しみにしていたりするんですよ。

価値観とか「そうあるべき」みたいな考え方って、どんどん変化していくから、何某かの変化を求める行為を″善″か″悪″かで判断するのは意味がない気がしてます。

全力でそこに取り組む行為だけが、世の中を変えていくんだろうなあ。

 

 

真面目なことを長々と書いてしまったじゃないか・・・苦笑

 

 

とにかく、榊は本日やっと大人の仲間入りした気分なのであります。

大げさ!

とりあえず事故なく運転します。精進します。

世の中のドライバーの皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

20190705_2836476.jpg曇り空の鮫洲橋。あ〜追加料金なしでどうにかいけたわい・・・とホッとしながら。(貧乏)

 

 

2019.07.04 Thursday

お昼過ぎ

おいしいトンカツたべたいなあ・・・

 

お腹が減ってるわけではないのである。

むしろ、満腹。

今まさにトンカツ定食を食べ終えたところなのだ。

 

20190701_2834410.jpg(エビフライもつけちゃった)

衣はサクサク、肉厚の豚肉。

キャベツもたっぷりだったし。

(想像してください)

これが、たった500円ほどで食べられてしまうチェーン店である。

 

なんの不満もない。

だけど、もう中盤くらいから思い始めてしまったのだ。

 

おいしいトンカツ食べたいなあ・・・

 

 

お肉は厚すぎず、薄すぎず。

衣の油分とのバランスが重要。

中濃ソースの酸味とうま味は、このバランスの上で最高の調味料になる。

ご飯は思いっきり頬張る。

もぐもぐと噛むうちに、肉の甘味が広がる幸せ。

端っこのお肉は、キャベツと一緒にサッパリいただこう。

お新香で口の中を一休みさせたら、味噌汁で口の中を暖かくリセットしてまた最初から。

 

つくづく、トンカツ定食はチームプレーなんだなと思う。

ツヤツヤの白いごはん、みずみずしいキャベツ、武骨な中濃ソース、主張しすぎないお新香、そして味噌汁。

これらの要素が脇を固めたとき、トンカツは最大限の力を発揮するのだ。

サクサクしてればいいわけじゃない。

見た目が整っていても、張りぼてチームじゃ感動は提供できないんだ!

 

 

・・・もはや、トンカツにまで感動を求めるようになってしまったらしい。

 

 

あーーーー

美味しいトンカツ食べ・・・にいこ!

 

 

 

 

2019.06.28 Friday

メンテナンス

こちらに試合や仕事があったり、お願いしている整体師さんが出張帯同の仕事に行ってしまったりで、

なかなか体の調整に行けなかった6月。

やばいな〜

やっちゃいそうだな〜

とは思っていたのですが、いたしかたなく。

あと1日ガマンすれば整体行ける!って日に、居酒屋でずっと右向いて〇マさん(知り合い)と話してたら首が痛くなってしまいました・・・理由よ!

(もちろん〇マさんは何も悪くない。笑)

で、今回は試合までちょっと時間があるので、鍼を打ってもらったんですよね。

私の中では、マッサージよりも鍼のほうがピンポイントで強烈なイメージ。

試合やパーティーが近くにあるときは、緩みすぎて怖いのでお願いしないんです。

 

ひっさしぶりの鍼。

背中!

めっちゃ楽になった!

って喜んでたんですが、夜になるにつれ首がギシギシと痛み始め。

今まで、固まった身体の奥に封印されていたモンスターが、出てきた!(個人的な感想)

コイツが超暴れん坊でやんの。

辛かった・・・。

痛くて寝られず、ロキソニン投入して強制睡眠しましたねー。

2日くらいかかった。

今はかなり普通に戻りました。

 

たぶん、今回は首だけじゃなく背中だったんですよね。

試合だったり、海外の先生のレッスン受けたりで、いつもと違うポスチャーの作り方をずっとしてたから・・・

弱いなあ。

行ったり来たりしながら、ダンスライフが進んでおります。

 

バリ固だったので、来週も整体行ってきます。

もう少し前へ進めますように。

2019.06.23 Sunday

ダンススタジオオカザキ・ホームパーティー

1561211338563-288x512.jpg
まあ、私くらい?になりますと、こんな顔で電車乗っても無問題なわけですが。

昨日はいつもお世話になってる、ダンススタジオオカザキのホームパーティーへ参加してきました。
たくさんダンスタイムで皆さんと踊って、その後はプロデモを踊らせていただきました。
ホーム中のホームなわけですから、暖かい空気のなか、かなりリラックスして表現できたように感じています。皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

暖かい応援と励ましの言葉、胸にしっかりいただいいて、これからも精進精進。
どうぞよろしくお願いいたします。
2019.06.21 Friday

準備が好き

もうタイトル通りなんですけれども。

前段階が好きなのです。

何かが始まる前の部分が。

遠足も運動会も、ダンスの試合もショーも、旅行も恋愛も(←!)。

 

昔は、与えられたことをどうこなすか・・・という計画の部分が単に好きで、

夏休みの勉強とか自由研究も全然苦ではありませんでした。

(しかし、なぜか余裕で終わらせた記憶はない。)

だけど大学に入って、ちょっと変わったかなあ。

私が選んだ学科は、庭とか公園作るための図面を引くところで。

要は、与えられたものをこなすだけでは終わらなくなったんですね。

自分で線を描く理由を見つけて、形にしなくちゃいけない。

これはホントに有益でした。

丁寧に調べ考えていく(もしくは仲間と議論してる)と、無からポッと何か出てくるの。

フワフワしたそれを、なくさないよう大事に〜大事に〜形にする。

超楽しい。

結局、その道ではプロになれなかったけれど、この感覚はすごく今生きてる気がする。

ダンスの振付とか、構成とかね。

 

 

で、なんでこんな話してるかって?

 

 

私、今、台本書いてまんねん。

 

 

実は、今年の9月23日(月祝)にダンスパーティーを企画してまして。

新しい雰囲気にするべく、構成と台本から刷新しようと思ってるんです。

こうなるとね、小説家とか本当に神様レベルなんだなと痛感。

そして、自分のライブラリーとボキャブラリーの貧弱さに愕然としております。

ねえ・・・これ終わるの・・・??

無の部分をいまだ漂っております。不安。

 

まあだから、このブログ書いてるんですけど。

ガンバレ榊って自分に言ってる。笑

 

諦めんぞお・・・

 

お楽しみに・・・

 

 

 

 

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